いい年して「若い女の子好き」な男はNGなのか? 劇団ひとりの熱弁から考えたこと | キャリコネニュース
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いい年して「若い女の子好き」な男はNGなのか? 劇団ひとりの熱弁から考えたこと

若い女性が好きなのは男の性。しかし声高に「ハタチのおんなが好きだぁ!」とは言いにくいのが現実ではなかろうか。まぁそれを言う男性の年にもよるが、40近くにもなって「ハタチが好き」とはちょっとカッコ悪い気がするのである。

若い女好きの男には人間的に成長していない幼稚男、というイメージもある。価値観の近さや会話の内容、経験値など、若さだけではどうしたって届かないものがあるわけで、それらを不要としてでも「若さ」に走る男性は、所詮その男性自体が未熟だという見方である。(文:みゆくらけん)

「会話が合わない」という反論もあるが

「いつかボクはピエロになるんだ」

「いつかボクはピエロになるんだ」

そんなわけで声高に「ハタチが好きだぁ!」とは言いにくいのである。しかし、劇団ひとりは例外だ。3月31日に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に出演していた劇団ひとりは、何が悪いと言わんばかりに何度もハタチ好きと堂々叫んでいた。

番組がどんな内容だったか、なぜハタチが好きと叫ぶことになったのか、そのいきさつさえ記憶から薄れているが、とにかく劇団ひとりが「ハタチが好きぃ!」と熱弁していたということだけが印象に残った番組であった。

バラエティには普段なかなか出ないX JAPANのToshlが出演していたというのに申し訳ないが、とにかく劇団ひとりの「ハタチが好きぃ!」が脳内リフレインしているのである。

大沢あかねという、ハタチからけっこうな年月が経った奥さんがいるのに見事な開き直りっぷりである。私が大沢あかねなら、自分の夫がそんなふうに叫んでいたらどんな気持ちで見守るべきなのかわからない。大沢あかねがオンエアを見ていないことを祈る。

「つるっつるなんですよォ」「ほんっとに触りたい!」「彼女にしたいに決まってる!」と、ハタチ女子について熱く語る劇団ひとり。そんな彼の様子を見ていたら、「ハタチはちょっとキツいなぁ」「会話が合わないでしょうが」とか言ってる中山秀征や土田晃之など他の出演者の言葉こそが、不覚にもダサいと思えてきた。

オマエら全員、素直になれよ! 保身かよ! 劇団ひとりを見習えよ! たとえ大多数の人にロリコンとかカッコ悪いとか言われても、自分の気持ちに素直になれる劇団ひとりは「漢(オトコ)」なのかもしれない。

「ロリコン」「幼稚」批判は嫉妬なのかも?

そもそも、「本能」とか「動物」レベルの視点で見たら、妊娠能力の高いハタチ女子を魅力的に感じるのは当然なのだ。今後、「ロリコン」とか「幼稚」とか、そういうので男性を苛めたり見下すのは若干控えようと思う。

当方は30を3つ過ぎた♀である。若い女子に対する無意識の嫉妬エネルギーを消化できずに持て余し、あたかも正当であるかのように男性に向け攻撃・発散しているのであれば、それほどおこがましいことはないのである。

ちなみに意見を聞かれ「基本的にボク、女性不信なので・・・」と答えていたToshl。過去に元妻から受けた洗脳のトラウマがまだ癒えていないのだろうと心が痛む。もうこの先女性には何も期待しないとか言っている彼だが、どうかまた女性を信頼できる日が来ますように。

あわせて読みたい:売れっ子マツコが抱える孤独

 

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