「私を好きになる変態なんかイヤだ」と語るマツコ・デラックスの孤独 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「私を好きになる変態なんかイヤだ」と語るマツコ・デラックスの孤独

「肉体関係はなくてもいいから一緒に住んでほしい」と熟女風俗嬢に真面目に同居を求める客が増えていると、3月23日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で放送された。40代以降の客に多く、エッチなことを求めるのではなく、家事などの面倒を見てほしいというのが実情らしい。中には妻と死別した高齢者からの申し出もあるのだという。(文:みゆくらけん)

もっと自分を認めてあげて、と叫びたい

どこで出会えばいいのか

なんとも寂しく切ない話であるが、これに対しマツコ・デラックスは「でもこれ、なんかわかるなぁ」と共感。「私なんかもそうだけど、どうやって出会ったらいいのか、もはやわからないもん」と発言した。「1対1で対応してくれる風俗店が話し相手の選択肢として残るというのは自然の摂理」とも。

その後、司会のふかわりょうに同居願望の有無を聞かれたマツコは首を振り、「人間は多分ムリ」と発言。自分のような人間がいいという人は、変態だからイヤなのだそうだ。

「あたしが好きになる人ってのは、絶対あたしなんかを好きにならない、ちゃんとした人」(マツコ)

うーん、マツコ! 孤独なマツコ! 冷静に物事を分析するマツコだが、あまりにも自己評価が低いのではないだろうか。マツコの指すこの場合の「変態」とはマツコの容姿が好きという意味での変わり者の変態、という意味だと思うが、「女装したデブな自分」を卑下しすぎではないか。

確かに外見は異端だが、マツコは思慮深いモラリストではないか。まるで「孤独」を生きることをテーマとしていそうなマツコだが、一生孤独と決めつけるにはまだまだ早すぎる。もっと自分を認めてあげて! と叫びたくなってしまうのである。

なんで若林史江は言葉を選ばないのか

ところで、マツコとともに月曜レギュラーのコメンテーターを務める若林史江。この人はとても可愛いと思う。40近いのにオバさん臭がしないし、お肌もツヤツヤ、顔も大変可愛らしいアイドル顔。

ヤセているよりむしろ魅力的な上半身のぽっちゃり具合は絶妙、なのに細くて美しいラインの脚を持っている。さらに株式トレーダーという知性を感じさせる肩書もアリ。それなのに、それなのに、なんでこの人は言葉を選ばないのだろうか。

今回の放送中にも「うんこ」「おしっこ」「ガマン汁」「カウパー」とイケない単語を連発していた。「どうしてカウパーさんは、ガマン汁に自分の名前をつけちゃったんだろうね」とか。素面で言っちゃうのである。それでこそ「5時に夢中!」だが…ふぅ。

あわせてよみたい:中居クン、生身の女性よりDVD「俺を求めてこないから」

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  2. 手数料5%は「なかなか無視できない」 パチンコ業界がついにキャッシュレス化へ動くも、ユーザー負担の多さが懸念か
  3. 令和版『ゴールドX』騒動か? 最新スマスロで「逆押し攻略法」発覚、即撤去へ 「メダルレスで見つかりにくかった」指摘も
  4. パチンコ店での”ハイエナ”行為 出禁になって激怒するユーザーがキツすぎる
  5. 指原莉乃「ハロウィンをめちゃくちゃ楽しみにしている人とは付き合いたくない」 しかし「そんな人は私みたいな陰湿な女と付き合わない」
  6. セブンイレブンが「サラダチキンフライ」販売でネット民困惑 「なぜ揚げた」「高タンパク高カロリーな謎の食べ物」
  7. 学校に行くべきではないのは"いじめっ子" はるかぜちゃん「不登校で社会復帰できなくなる人もいる。なぜ被害者が不利益を被るの?」
  8. 【虫注意!実食レポ】素晴らしき昆虫食の世界 都内の専門ショップで「幼虫ミックス」等を買って調理してみた
  9. 「今、ホテルにいるの。あなたの旦那さんと」夫の不倫相手から電話、妻が返した言葉は…
  10. “婚活のプロ”が見た星野源と新垣結衣の結婚 40歳と32歳という年齢が持つ意味

アーカイブ