災害情報、どこで見てる? 1位「テレビ」、2位「SNS」 | キャリコネニュース - Page 2
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災害情報、どこで見てる? 1位「テレビ」、2位「SNS」

自宅でできる台風対策の実施率は53.5%となり、「戸建て」(59.5%)に住んでいる人の方が「集合住宅」(47.6%)より対策率が高かった。

具体的な対策として最も多かったのは「飲料水や保存食の常備」(75.7%)で、次が「非常用持ち出しバッグの用意」(55.4%)。その後は「避難場所の確認」(47.9%)、「ハザードマップの確認」(45.5%)、「緊急生活用グッズの確保(モバイルバッテリー・ガスコンロ・携帯浄水器など)」(45.3%)、「窓や雨戸の補強」(32.8%)と続いた。

災害情報の速報はどこから得るようにしているか聞くと、1位は「テレビ」(70.3%)。

「ニュース速報が出るし、他の地域の様子を見ることができるから」
「SNSは嘘やデマが多いので、余り信用できないから」

などの回答が寄せられた。

2位以降は「SNS」(48.5%)、「地方自治体からの情報」(29.1%)、「防災専用アプリ」(23.6%)、「ラジオ」(17.3%)と続いた。

またテントや寝袋などのアウトドアグッズを持っている人は全体の34.4%で、その中で「アウトドアグッズの存在が緊急時の安心感を生んでいる」と回答した人は76.5%に上った。

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