「油っぽいものが本当に食べれなくなる」30歳を過ぎて実感する変化 | キャリコネニュース
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「油っぽいものが本当に食べれなくなる」30歳を過ぎて実感する変化

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30歳を過ぎると、これまで当たり前にあった感覚が突然変化することがあるようだ。30代の男性読者たちが、「食」や「健康」について以前と比較して変わった点をこう綴った。(文:永本かおり)

※キャリコネニュースでは「30歳を過ぎてわかったこと」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。 https://questant.jp/q/M76YBJ2E

「『食べれなくなるとか意味がわからない』と思ってました」

年齢によって変化する「食」の好みについて、京都府に住む30代前半の男性(エンジニア/年収600万円)はこう語る。

「油っぽいものが本当に食べれなくなる。20代の頃は 『食べれなくなるとか意味がわからない』と思ってましたが本当に食べれない。辛い。カルビよりロースがおいしいです。本当に体って衰えていくんだなと思いました」

と30代がその境目だったことを明かす。

また、「健康」について30代前半の男性(静岡県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収450万円)は、

「どんなに健康体であったとしても、30歳を超えると健康診断の数値が悪くなる。意識的に運動をして体を整える必要がある」

と努力しなければ健康な体を維持できなくなったことを綴っていた。そのほか、

「継続して資格や仕事の勉強を続けている友人は大体成功している」

と、30代はこれまでやってきたことの結果が出る年代であることも示唆していた。

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