初売りに行く約束をしたのに…2年連続で遅刻した友人と絶縁するまで【前編】 | キャリコネニュース
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初売りに行く約束をしたのに…2年連続で遅刻した友人と絶縁するまで【前編】

画像はイメージ

「10代後半当時のお正月、洋服の初売りの為に早朝から並ぼう!と一緒に計画し、わたしは始発に乗ってお店に向かい並んで待っていましたが彼女はあっさり遅刻」

と振り返るのは、埼玉県に住む30代後半の女性(事務・管理/年収200万円)だ。「今から20年近く前のこと」として、「高校時代一番仲の良い、親友だと思っていた女の子でしたが、だらしない性格に愛想を尽かして絶縁しました」と怒りの絶縁エピソードを打ち明けた。

キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことがある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「案の定、その年もヘラヘラ遅刻してきました」

当時、新年早々の寒い中待ちぼうけを食らった女性。ところが、その翌年もこんな出来事があったという。

「その時は仕方ないか…と思いましたが、翌年『今年も並ぼう!』と提案してきたので『遅刻されるの嫌だから今年は行きたくない』と伝えると、『今年は絶対に遅刻しないから行こう!』と強気の返事」

何度も「絶対遅刻しない!」と言われ、「そこまで言うなら…と思い行くことに決めた」という女性。しかし

「案の定、その年もヘラヘラ遅刻してきました。この時は2年連続、かつあんなに言ってたから行くことにしたのに……と怒りがおさまらず、こちらは寒空の下早朝から並んでいるところへ『ゴメンゴメン~』と悪気なく入ってきて、かなり不快な気分のまま買い物へ行くことに…」

どのくらい遅れてきたかは不明だが、これでは初めから並び要員として利用されたのでは……という疑いも湧いて来ただろう。

「その後買い物を終えてカフェに入りました。遅刻されたことは嫌でしたが、買い物には満足できたので、気を取り直して当時付き合っていた彼のことで相談を聞いてもらおうと話していると、『わたし次に彼氏と待ち合わせしてるからそろそろ行くね』と、帰られました」

話の途中で、用事は済んだとばかりにさっさと彼氏の元へ向かう友人に対し、女性は

「その瞬間、もうこの子とは無理だと思い、絶縁しました」

と心が完全に離れたようだ。しかし友人のほうはもちろん絶縁したつもりはない。その後、何度か彼女から「会おう」と連絡が来たものの

「忙しい等と言って断り続けていると、彼女自身も『初売りの日のことが原因か』と気がついたようではありました。『その通りで、もう許せないので二度と会いたくない』という内容の、かなり辛辣なメールを送りました」

と絶縁をきっぱり言い渡した。ただ、二人の縁が完全に切れるのはもう少し先、数年後のことになる。(後編に続く)

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