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「NHKに教えたくないから、住所を利用させて」 身勝手すぎる友人と絶縁した話

画像はイメージ

千葉県に住む30代前半の女性(営業/年収400万円)から、身勝手な友人と絶縁したという経験談が届いた。その友人は「NHKに引越し先の住所を教えたくないので、あなたの住所を利用させてほしい」と言ってきたのだという。

「いいわけないだろ!こいつは何を言ってるんだ?」

「高校からの同級生で、社会人になってから仲良し三人で集まってハンドメイドのサークルをしていました。そのうちの一人A子が彼氏ができ、同棲するとなった時のこと」と女性は回想した。

「私は当時シェアハウスに住んでおり、テレビが備え付けてありましたが故障していて全く見ていませんでした。そのことを知っていたA子がLINEで 『○○(女性の名)の家ってテレビないよね?引っ越すにあたってNHKが新しい住所教えろってうるさいから、○○の住所教えて!何区のどこまでしか言わないから!』と言ってきました」

この、唐突な「お願い」。女性はもちろん断ったが、言葉を選んだために意図が通じずに、しつこく食い下がられて大困惑。結局、A子が「わかった!じゃあテレビ捨てたってことにするね!」と諦めるまでには、1日以上かかったそうだ。

こんなことで辟易してからすっかり疎遠になったA子との交流。だが、後に一度は復活することになる。

そのきっかけは同じハンドメイド仲間の友人B子から 「A子が彼氏とうまくいってなくて病んでる。テレビのことは聞いてたけど、もし良かったら一緒に励ましてほしい」と頼まれたことだった。女性はこう振り返る。

「B子はものすごく良い子で学生の時も仲が良かったので、ほぼ仕方なくまた三人のグループLINEで話してました。愚痴を聞いてあげて…励ましてあげて… 専門職についていたA子が職業的に大変なことも知っていたので、そこも褒めておだてて、気分が少しでも良くなるようにと…」

その後、女性たちの気遣いに気を良くしたのか、A子は「グループLINEで延々と彼氏の愚痴やノロケ」を繰り返すようになったという。女性は「もうそろそろまた離脱しようかな」とモヤモヤしていたところ……

「まぁ次また喧嘩したら○○の家に避難させてもらうわ!駆け込み寺だもんね!」

と勝手に名指しされたそうだ。

結局、この一言が我慢の限界を突破してしまったようで、

「『うちは駆け込み寺じゃない』と一言送ってグループLINEを抜け、A子のLINEもTwitterもインスタも全てブロックしました」

と結論を綴る。

軽い一言だったのかもしれないが、A子への不信感が積もり積もった結果、ここですべてが決壊してしまったのだろう。

女性は「以前から、三人でご飯や買い物に来ているのに『彼氏から連絡来たから帰るねー!』と私達に伺いも立てず謝ることもせずにさっさと帰ったりと、自分勝手なことがありましたが、テレビの件から駆け込み寺発言で、都合のいい友人扱いされてるんだろうなと思って切りました」と述懐。「友達には極力幸せでいてほしいと思いますが、A子のことはもう何が起こっていてもどうでもいいです」と冷めた様子で思いを吐露していた。

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