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ひどすぎ! 新郎に「お父さん、新郎さんはまだいらしていないんですか?」と言ってきた式場スタッフ

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結婚式は、新郎新婦の特別なイベントだ。思い出に残る最高の瞬間になるべきだが、中には残念な思いをした人たちも。キャリコネニュースのアンケート回答には、

「一生の後悔が残りました」
「一生の大事の日、不用意な一言で、不愉快な思いで始まった」

などと人生規模の思い残しを嘆く声が複数寄せられている。(文:永本かおり)

式場の職員が夫に向かって、「お父さん」

結婚式のビデオ撮影について後悔するエピソードを明かしたのは、60代前半の女性(兵庫県/既婚/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)だ。

「バブル前半に結婚式をあげましたが、夫側の従兄弟に当たる方にビデオ撮影をお願いしたのが大間違いでした」

「式には夫の生まれて間もない姪も出席していて、可愛い盛りの姪は人気者でした。お陰でビデオの半分以上は姪で占められ私達は最初の入場時しか写されていませんでした」

結婚式の主役は、新郎新婦だ。二人の貴重な瞬間を無視して、姪ばかりビデオに残されていたらショックだろう。

「これなら、新婦側の人に頼めば良かったと一生の後悔が残りました」

と悲しそうに綴っていた。いっそプロにお願いした方が間違いはない気もするが……。

また、スタッフのミスで気分が害されることも。50代後半の女性(福岡県/既婚/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)は、自身の結婚式当日のこんな出来事を綴る。

式の前に「私と夫が並んで式場の職員の指示を待っていた時」、とんでもない言葉をかけられたのだ。

「こともあろうか、式場の職員の方、夫に向かって、『お父さん、新郎さんはまだいらしていないんですか?』と言い放った」

失礼ながら新郎はかなり貫禄ある雰囲気だったのだろうか。スタッフのあまりに不用意な発言に、

「横で聞いていた母は激怒して、心づけを用意していたが、渡さなかった。この結婚式場が、この後つぶれたのは必定。一生の大事の日、不用意な一言で不愉快な思いで始まった」

と、いまだに許せない様子で綴った。

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