潔癖症のこだわり「小銭は必ず洗ってから財布に入れる」「帰宅したら即行で風呂」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

潔癖症のこだわり「小銭は必ず洗ってから財布に入れる」「帰宅したら即行で風呂」

画像はイメージ

画像はイメージ

誰しも何かしらのこだわりを持っていることはあるが、中には「潔癖症」と言われるこだわりを持つ人がいる。その中でもどの部分を気にするかという点は個人によって違うようだ。

東京都に住む60代男性(事務・管理/年収450万円)は、手に触れるものに対する潔癖なこだわりを語ってくれた。(文:真鍋リイサ)

「公共交通機関のつり革は出来るだけ使わない」

私たちは普段、持ったり運んだり掴んだりなどの多くの行動を、手を用いて行っている。男性は電車やお会計の際の手を使う行動に「潔癖症」が現れるようだ。

「公共交通機関のつり革は出来るだけ使わない。使わざるを得ないときは、すぐ手を洗う」
「お金は新札を用意。小銭はかならず洗ってから財布に入れる」

毎度、手や小銭を洗ったり新札を用意したりするのは骨の折れることだろう。だがその手間も気ならないほどの、清潔でいるためのこだわりであることが伺える。

「買ってきたまままな板に置くとか無理。野菜は塩で、魚は料理酒で消毒」

「帰宅したら速攻風呂。外出着のまま家に入るなんて論外」

こう明かす40代女性(東京都/事務・管理/年収850万円)は、家と外との区別に強いこだわりを持っている。

コロナ禍の影響で、帰宅後すぐに身に着けているものを洗いお風呂に入るという人は増加したように見受けられるが、女性の場合は、以前からずっと習慣化しているのだろうか。

他にも、「携帯電話はウェットティッシュで2度拭き。化粧品は家用、外用2セット」と、外のものを家に持ち込む際の潔癖ぶりがうかがえる。もちろん食品も例外ではない。

「食品など買ったものは中身だけタッパーに移し替える。買ってきたまままな板に置くとか無理。野菜は塩で、魚は料理酒で消毒」

身に着けているものから口に入れるものまで、とことん清潔にこだわっていることが見て取れる。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  3. 世帯年収1900万円でも外食は「サイゼリア、マック、ピザハット」 一方で子どもの習い事には毎月10万円かける40代女性
  4. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  5. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  6. 飲食店で“山盛り肉”メニュー注文 → 出てきたのは「ちょこんと盛られた肉」だった 「写真通りに盛って下さい」と猛抗議した30代男性
  7. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  8. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 「この人、大丈夫か」――電話受付もドン引きした狂気のクレーマー「はい、じゃあカスハラ始めますよー」と嫌がらせをセルフ実況

アーカイブ