遅刻常習犯の友人に理由を聞いたら「反対方向の電車に乗ってしまった」 ありえない答えに絶縁した女性 | キャリコネニュース
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遅刻常習犯の友人に理由を聞いたら「反対方向の電車に乗ってしまった」 ありえない答えに絶縁した女性

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ちょっとした行き違いがきっかけで、長年の友人との縁が切れてしまうこともある。大阪府の50代前半の女性(サービス・販売・外食/年収100万円未満)は、11年前に絶縁した友人とのエピソードを綴った。

「友人のお誕生日を祝うのに、お食事に誘ったんですね。場所は友人の家からも私の家からも30分の距離に指定。(中略)友人から『11時に生協が来るから』ってメールが来たので、12時に(待ち合わせ場所に)来るんだなと思って。私も11時半に家を出て『出たよ』とメールしたんです」

女性がなぜ「友人は12時に来る」と考えたのかはわからない。もしかするとランチの予定だったから、なんとなく12時だと思ったのかもしれない。(文:福岡ちはや)

「彼女は遅刻やドタキャン癖がありましたが、謝ったことがない」

結局、女性は12時前に待ち合わせ場所に到着したが、友人は12時になっても現れず、メールの返信もなかった。女性は再度「着いたよ」と友人にメールを入れたが、相手から返信が来たのは13時20分のことだった。すでに1時間半近く待たされているが、友人からはこんな連絡が届いた。

「いきなりメールで『ここにいてるから来て』と。(中略)その日は食事をしましたが、その間中(友人は)廃品回収業者への不満タラタラで、疲れました。別の話を振ってもそこに返るばかりで。遅れた理由を訪ねてもごまかすばかりでした」

女性は「相手が少しくらい遅刻しても、気にせず本屋などで時間を潰せる性格」だという。しかし、この日の友人の態度がどうしても許せなかったのか、

「その日は(待ち合わせを)時間指定しませんでしたが、何時に着くかくらいはメールできたはずです」

と憤る。後日、改めて遅れた理由を聞いた。

「なんと答えは『反対方向へ行く電車に乗ってしまった』でした。さすがにそれは無理があるでしょう。1時間以上も反対側に行く電車に乗ってて気づけないなんて」

これがきっかけで友人との絶縁を決意した女性は、

「彼女は遅刻やドタキャン癖がありましたが、謝ったことがないんですね。なかったことみたいに振る舞う」
「ついでに高校生の頃のちょっとしたモヤモヤを思い出し、『人をバカにしてるんだな』と思い、切りました。二度と連絡しようとは思いません」

と不満を綴った。長年の積み重ねが縁の切れ目につながったのかもしれないが、人と待ち合わせをするときは、はっきり時間を決めるのがお互いのためになると思えてならない。

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