「流産し、どん底にいる」と打ち明けた女性に「自分の妊娠にまつわる話を永遠に続けた」友人と絶縁【前編】 | キャリコネニュース - Page 2
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「流産し、どん底にいる」と打ち明けた女性に「自分の妊娠にまつわる話を永遠に続けた」友人と絶縁【前編】

それから2年後、女性は再び子どもを授かり、無事に長男を出産した。待ちに待った我が子を抱き、女性は喜んだ。しかしここで夫が思いもよらない行動に出る。

「夫が彼女(絶縁した友人)に、私が今出産で病院にいることを伝えたというのです。縁を切ったと夫には言ってあったのにもかかわらずです。夫を責めましたが、彼いわく『こうして私(女性)も無事に母になれたのだから、また以前のように関係を戻すべきだ』と。翌日には彼女が訪ねてくると約束まで取り付けてありました」

女性は「こうなっては仕方ない」と腹をくくり、友人と再会。結果的に、母として共通の話題ができたおかげで、彼女との友人関係は復活した。しかしその後、またもや女性を大きな悲劇が襲う。

「なんと私の夫が自宅で急死したのです。私はまた悲しみのどん底です。彼女には不信感がありましたので知らせなかったのですが、何も知らない彼女からはたびたび連絡がありましたので、落ち着いた頃報告すると、彼女は多少のお悔やみを口にした直後『自宅で亡くなるとその家は事故物件になるから、売却するときは必ずその旨伝える義務がある』と私にご丁寧に教えてくれたのです」

もはや開いた口が塞がらない。一体どうすれば、夫を失い悲しみに暮れる友人に、ここまで無遠慮な言葉を浴びせられるのだろうか。このエピソードの続きは、後編で紹介する。

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