“ランチの女王”と呼ばれるママ友からの怖すぎるメール「ほかの人とランチしたんだね」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“ランチの女王”と呼ばれるママ友からの怖すぎるメール「ほかの人とランチしたんだね」

女性がAの誘いを断ったのは、ほかの友人と先約があったからだった。女性は「彼女とは頻繁にランチしてるし、たまにはほかの友達と!」と軽い気持ちだったが、夕方の園バスから子どもを引き取り帰宅すると、ほどなくしてAから深刻なメールが届いたという。

「今日は私の誘いを断ったのに、ほかの人とランチしたんだね。ショックです。○○ちゃんを怒らせるようなことをしたのなら謝ります。当てつけみたいにあんなに楽しそうにほかの人とランチに行くくらいだから、○○ちゃんを怒らせることをしてしまったのだと思います。許してください」

女性はメールの内容が理解できず、一瞬頭の中が真っ白になったが、よく考えるとおかしいことに気づいてしまう。

「私は先約があるとは言ったが、どういう人とどこで会うとは伝えてなかった。なのに(Aさんは)ランチに行ったことを知っていた。しかも、そのランチのお店は自宅から1時間ほどの日頃行かないエリアにあり、友人の義弟が経営していたお店で、義弟さんが気を利かせてくれて個室を用意してくれていた。(中略)その姿を見た、知っていたということは……Aさんは私を尾行していたの!?」

その日は夕方の園バスにAの子どもが乗っていなかったので、女性は「帰りにどこかに寄るからお迎えにしたのかな?」と思ったそうだが、それも尾行と関係があるのかもしれない。女性は真っ青になり、それ以来Aの個人的な連絡にはやんわり断りを入れるようにしたという。

後日、女性はほかのママ友からの情報で「Aさんはご近所では“ランチの女王”と呼ばれていた」と知る。

「過去に同じように連日誘われて困っていたママさんがいて、断ると私のときみたいに意味不明メールが届くようでした。(Aさんは)どうやら固定の決まった人としか食事はしないようで、それは同行する相手にも求められるもの。いやいや、ムリでしょ?ほとほとグッタリ疲れてしまう友人でしたね」

今では引っ越してAとの付き合いは皆無とのこと。女性は「当時はホント頭の痛いできごとでした」と思いを馳せていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性
  2. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  3. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ
  6. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  7. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】
  8. 郵便局で逆ギレする高齢クレーマー 残高不足なのに「なんで不足しているんだよ!!」発言に周囲も仰天
  9. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  10. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望

アーカイブ