世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性

画像はイメージ

画像はイメージ

世帯年収が1000万円を超える家庭の場合、一体どんな生活を送っているのだろうか。投稿を寄せた30代の女性(栃木県/エンジニア)は時短勤務で年収300万円、夫の年収1100万円と合わせて世帯年収は1400万円にのぼる。

未就学児の子ども2人がいて4人家族で暮らしているが、「最近家を建てました。(4LDK2階建て)」と切り出し、日々のシビアな家計事情を明かした。

「基本的に服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」

日々の生活費について、女性は「食費と日用品は私持ちで、18万程度です。+外食費」「外食は毎週しています」と明かす。子どもたちの成長に伴い、予想外に出費がかさむこともあるようだ。

「よく食べる子たちで、さらにおむつや子供服等も含むのでここに子の服や靴のサイズアップ・ちょっとした家具を買うとクレカ支払いが20万を超えてしまい、私の貯金が少しずつ崩れている状況です」

自身の貯蓄に手をつけるしかない状況を嘆く女性だが、一方で、夫側が受け持つ部分は収支が安定している。

「主人は月16万のローンを払いつつ、子の大学費用や老後の費用をそれなりに貯められています」

ほかに、習い事は「年少の上の子が3つ、1歳の下の子が1つ」「教育費でいうと幼稚園・保育園・習い事の内1つで月3万程度でしょうか」と、教育費や保育料でそれなりに出ていく。さらに、夫婦ともに旅行好きのため「年に2回程度は旅行(帰省含む)」しつつ、普段の買い物はいたって庶民的だ。

「基本的に服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です。大きな我慢はしていませんが、そこまで贅沢もできません。(夫婦二人のときから世帯年収が減っているのでこのような感覚です)」

夫が家族のための貯金ができているのであれば世帯の収支は問題なさそうだが、自身の貯金が減っていくストレスはありそうだ。時短勤務の間だけでも、夫婦間で生活費の分担割合を見直したほうがいいかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 失礼すぎる!下着売り場で「もうこの歳になると見る人誰もいないでしょう?」と店員 ブラのサイズが滅茶苦茶なのに…30代の頃の嫌な記憶
  5. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  6. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める
  7. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  8. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】