35歳を過ぎて「趣味は、何かをアウトプットしないと趣味とは言えない気がしてきた」 映画好き41歳男性の見解 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

35歳を過ぎて「趣味は、何かをアウトプットしないと趣味とは言えない気がしてきた」 映画好き41歳男性の見解

画像はイメージ

年齢を重ねるごとに物の見方や考え方は変わっていく。それは趣味に対しても例外ではないようだ。愛知県の60代前半の男性(建築・土木技術職/年収850万円)は、車の改造が趣味だったが、「歳を取ってから興味が薄れた」と明かす。

「費用を掛けてパーツを購入してまでやろうとは思わなくなった。勿体ないと思うようになった。費用対効果があまり感じられなくなった」

趣味はお金だけでなく時間もかかるが、それらを“無駄”と思うようになったら、もはや成り立たないだろう。さらに男性は、チューニングへの「ワクワク感」も失い、取り付けにも疲労を感じるようになったという。新しく熱中できる趣味が見つかることを願う。(文:長田コウ)

「自分はこのまま一生を終えるのか」という不安から「趣味にも自分の成長」を求めるように

神奈川県の41歳の男性(エンジニア/年収600万円)の趣味は「映画鑑賞」だ。「サブスクなどで話題作からB級映画まで色々と見るのが好き」だそう。趣味自体は今も同じだが、ある悩みを抱えだしたという。

「35才を過ぎたあたりから、趣味とは、何かを能動的にアウトプットしないと趣味とは言えない気がして、ただ漠然と映画鑑賞することがだんだんと楽しめなくなってきました」

自身の変化について、こう解釈しているようだ。

「おそらく、中年になり、人生の後半になる中で、『自分はこのまま一生を終えるのか』という漠然とした不安があり、無意識のうちに趣味にも自分の成長を求めているのではないかと思います」

若いと意識しないが、誰もがいつか必ず人生の幕を閉じる。ただ悲観するだけの人もいれば、男性のように終わりを意識することで有意義な時間を持てるようになる人もいる。どっちがいいか、自分次第だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  3. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  4. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  5. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  6. 世帯年収1100万円、4LDKマンションでローンなし夫婦 食事は「ほぼ自炊」、娯楽費は各自で管理
  7. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  8. 飲食店でスキマバイトした女性、店主が調理用手袋のままトイレへ行く様子見て「吐き気がしました」→賄い食べるか聞かれるも「要りません」
  9. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  10. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】