ママ友付き合いが面倒くさくて絶縁!「私は彼女にとって暇潰し、車を出す人だった」と語る女性 | キャリコネニュース
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ママ友付き合いが面倒くさくて絶縁!「私は彼女にとって暇潰し、車を出す人だった」と語る女性

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ママ友は子育ての心強い味方である一方、「本当に友だちなのか?」と疑いたくなる瞬間もあるようだ。福岡県に住む50代後半の女性(サービス・販売・外食/年収100万円)は、かつて「子どもを通じて仲良くなったママ友」の本性に嫌気が差して絶縁した時のエピソードを語ってくれた。

「もともと友だちのいない私は彼女の存在が凄く嬉しかった」

と当時を回想する女性。しかし……。(文:國伊レン)

仲良くなったつもりが「都合よく働いてくれる人」だった

出会ってから数年付き合っていると、だんだん友人の素顔が見えてきた。

「優しい表情や仕草の裏には人の悪口や噂話がみっちり。違和感を抱えつつ付き合っていくと、ようやく見えてきたのが『彼女をちやほやと甘やかしてくれる人』には好意的な事が判りました」

それ以降も交友関係は続けていた。子ども同士が同じクラスかどうかの確認や、「子どもがコンクールに入賞した」ときや「卒業した」などの祝事の際には、よくLINEが来てお祝いをしていたそうだ。しかし、

「今年はタイミング悪くお祝い出来なかった事を謝ったら連絡が来なくなりました」

子どもの成長とともにクラスや学校が変われば、会う頻度も減るものだ。お互いに仕事もしていれば、タイミングよくお祝いを贈るのも難しくなっていくだろう。相手にはそんな事情を汲む気持ちはなかったようで、それをきっかけに

「あぁ、私は彼女にとって暇潰しとお祝いを持ってきたり車を出す人、つまり彼女に都合よく働いてくれる人。本当に仲良しの人は彼女と常に一緒」

と気づいた女性。友人ができたことの嬉しさでかかっていたフィルターを外れたようで、「あぁもう一人でもいいや!」となり、

「そんな人のためにお金と時間を使うのがもったいなく、絶縁に踏み切りました」

と決断を明かした。

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