初めての不倫で「自分も“そっち側の人間”になってしまった」 ある既婚子持ち30代女性の告白【前編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

初めての不倫で「自分も“そっち側の人間”になってしまった」 ある既婚子持ち30代女性の告白【前編】

画像はイメージ

あえて言う必要もないが、不倫はパートナーを傷つける。許される行為ではない。しかし、不倫している人は、まさか自分が不倫するとは思わなかったと口を揃えて言うもの。投稿を寄せた30代女性も、

「友達が夫の不倫で離婚した経験もあり、彼女を裏切ることにもなるので、身体の関係だけは絶対持たないつもりだったのに……」

といい、自身の不倫体験を赤裸々に告白した。女性はどのようにして不倫にハマっていったのだろうか。(文:天音琴葉)

アプリで出会うも「あまりにもオジサン」でショック

女性は20代で1人目の子どもを出産したあと、「女として終わった感じがして、チヤホヤされたくて……」と、マッチングアプリに登録したのが始まりだった。ところが、そこで知り合った一人と会ってみたら「あまりにもオジサン」でショックを受け、すぐにやめたそう。

その後、2人目、3人目を出産したため5~6年ほどアプリから遠ざかっていたが、30代半ばに、ふとまた誰かと話したくなり再開。ある男性と知り合い、意気投合したと明かす。

「とても話が合ったので、毎日話していました。メールはもちろん、昼休みや業後、早朝など時間を見つけては電話してました。彼は電話のほうが好きだったので。数か月話さなかったり、1年以上話してなかったこともありますが、今また毎日連絡を取っています。下ネタから家族ネタ、ホントにいろんな話をしています」

だが、この男性との会話がひところ途絶えたとき、既婚者専用マッチングアプリにも登録したそう。

「夫婦関係は悪くないものの、二人で出かけるようなことが全くなく、ずっと寂しかった」

と当時の心境を振り返った女性。しかし、幼い子どもがいるのだから夫婦で出かけられないのは仕方ないというか、当然のように思える。さまざまな鬱憤が溜まっていたのか、プラトニックな関係に留めていた女性は、次第に体の関係を持つようになっていった。初めての不倫を次のように回想した。

「無料アプリで知り合った独身の人と一度だけ身体の関係を持ちました。即座に連絡が取れなくなりましたが、私ももう会うつもりもなかったので別に気にすることもなく。最初はかなり躊躇したけど、『こんなもんか』くらいの感想で、めちゃくちゃよかったとかは思わず。自分も“そっち側の人間”になってしまった、と汚れた感覚はありました」

これっきりで不倫を終わりにすることもできただろうに、女性は既婚者専用マッチングアプリで運命の“イケオジ”と出会ったのを機にハマっていってしまうのだった。【後編】へ続く。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  3. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  4. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  5. 【実録マンガ】「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……
  6. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  9. 【実録マンガ】喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……

アーカイブ