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年収1000万円だけど「コンビニやスタバに行かない」と語る男性の節約術

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年収が平均以上にあっても、貧乏性だったり、節約に余念がない人という人は多い。今回はそんな4人のこだわりを紹介したい。

東京都の30代男性(営業/年収800万円)が、貧乏性を自覚する瞬間は、「財産が1億超えてもユニクロの服を買うのを躊躇う時」だという。貯金だけでなく資産運用などもやって財を成したのだろうか。買う店や時期にも、マイルールがあるようだ。(文:長田コウ)

「下着や靴下は年末年始セールでイオンやイトーヨーカドーで買うが、ワイシャツや服を買いたくない」

ユニクロやGUでもセールのときだけ購入

ワイシャツや服は、安いときに買った「ストックがあと数着」あるため、今は耐えているそう。「今の値段で買いたくない」と本音をこぼした。

京都府の40代女性(事務・管理/年収900万円)は、買い物の時の節約術を明かした。

「同じものなら株主優待がきくデパートで買う」
「デパート、スーパーの割引品を買う」

服についても、「ユニクロ、GU」ではセール時にのみ購入するという。値下げ時期やクーポンには細心の注意を払っているそうで、「ZOZOタウンやネットで、服もセール尚且つ、クーポンの時に買う」とも書いていた。

兵庫県の50代男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収1000万円)は、「コンビニやスタバに行かない」と徹底している。徹底して自炊にこだわっているようで、

「三食手作りだがレンジでつくる温野菜とかなのであまり人には見せられないかも」

と、お財布と健康重視であることが窺える。

服は基本的に「しまむら」で購入しており、古着を着ていた時期もあったという。自販機で飲み物を買うなどもっての外だろう。「安売りスーパー」で買うようにしているそうだ。

一方で、神奈川県の50代男性(エンジニア/年収1000万円)は、今まで貧乏性だという自覚がなかったが、かなり節約している様子。キャリコネニュースに以前掲載した「年収1100万円だけど『ランチはPBのカップラーメン、ヨレヨレのユニクロ』 ある貧乏性の男性」の記事を見て、共感する部分があったようだ。

「自分が貧乏性だと思った事は一度もないが、今回の記事を見て結構自分もやっていることが多かったので、もしかすると自分は貧乏性なのかもしれないと思った」

今の時代、ある程度年収があったとしても先行き不透明。将来に備えて極力お金を使わない、という人が主流派になりつつあるのだろう。

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