友人に10万円近く貸したら「返済する気は一切なかった」と言われ音信不通に 「嫌な思い出のみ残りました」と語る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人に10万円近く貸したら「返済する気は一切なかった」と言われ音信不通に 「嫌な思い出のみ残りました」と語る女性

画像はイメージ

画像はイメージ

信用しているからこそお金を貸した相手に、平気で踏み倒されたら悲しい。東京都の50代女性は、医療系の専門学校に在学しているとき「10万円近く」もの金額を貸したことがあるという。

「卒業間近で、彼女は就職が決まっていて『働き出したら少しずつ返済する』と言っていましたが、就職してから『返済する気は一切なかった』と言われて、音信不通になりました」

はじめから踏み倒すつもりだったとは悪質極まりない。しかも友人の不義理はこれだけではなかった。(文:林加奈)

「子どもが生まれるのに会社クビになる」と泣きつかれたが…

女性は証文をとっていた。「彼女には、就職後に少しずつ返済するというのを一筆書いてもらいましたが、返済してくれずでした」と振り返る。その上、

「影で私にお金借りていないのに無理やり書かされたと、悪い噂を流され嫌な思い出のみ残りました」

と後味の悪い結果となってしまった。

別の50代女性も、借金を踏み倒された一人だ。リーマンショックの時に、ある人に「子どもが生まれるのに会社クビになる」と泣きつかれた。

「当時私は派遣切りに会いましたが、元いた会社に戻ることが決まっていましたので、その方にお金を貸しました」

金額は不明だが、結局そのお金が返ってくることはなかった。教訓をこう語る。

「お金はあげるつもりで渡さないといけませんね。旅の恥はかき捨てとはよく言ったものですが、高い勉強代も人助けだと思えばそう高くなかったと思っています」

とはいえ、借金を踏み倒されて気分がいいものではないだろう。友人や知人からお金を貸してほしいと頼まれたときは、これで縁が切れることを覚悟すべきかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  7. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  8. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  9. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  10. 10万円を静かに受け取る勝者、500円の景品をトレイに叩きつける敗者 パチンコの景品交換所の小窓から見える「人間の器」

アーカイブ