独身と偽って不倫しまくる夫 しかも「相手の実家に行って結婚の約束まで……」【前編】 | キャリコネニュース
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独身と偽って不倫しまくる夫 しかも「相手の実家に行って結婚の約束まで……」【前編】

画像はイメージ

パートナーが「とんでもないモラハラ気質で浮気性だった」と結婚してから分かったら、どうすればいいのか。広島県に住む40代女性(サービス・販売・外食/年収200万円)は、23歳のとき公務員の元夫を紹介され、授かり婚をした。

元夫は付き合っている時は優しくまめで、家庭に恵まれなかった女性は「やっと幸せになれる」と思っていたが…。いざ一緒に住み始めると、夫は豹変した。

「靴が揃っていない、1つゴミが分別されてないと『あんたはそれでも人間か!』と人が変わったように怒鳴られはじめました」

とんでもないモラハラ気質だったのだ。しかも女性は、数日後に不倫の証拠を見つけてしまった。

「衝撃を受けその日は眠れませんでした」

結婚して数日後、「洗濯機の上に開いたまま」の携帯電話があった。

「寝ている夫の枕元に戻そうとふと目をやると、いかがわしい内容のメールと写真添付に『大好き』の文字やハートマーク。衝撃を受けその日は眠れませんでした」

新婚早々裏切りが発覚し動揺したものの、「ただの浮気ならと我慢していました」と女性はここで耐えてしまった。ところが、夫が複数の相手と不倫していることが発覚。しかも、不倫と認識して関係をもった女性だけでなく、夫に独身と偽られて恋愛をしていた女性もいた。

「しかも実家に挨拶にまで行って結婚の約束までした人もいました」

さらに複数の不倫相手のうち、1人は「結婚式に参列していた!」というから驚きだ。ここまで詳細が知れたということは、夫は不倫を隠そうともしていなかったのだろう。しかし女性はそれでも夫を責めなかった。

「子どもがいるので、それでもモラハラ、女性関係に苦しみながら耐えていましたが、私へ触れることもなくなりセックスレスは7年。それでも私は愛が冷めることはなく土下座して2人目が欲しいと頼んだこともありました」

惚れた弱みか、夫の裏切りに耐え屈辱的なお願いまでして夫婦関係を続けていた。しかしあるとき、そんな気持ちが一気に冷める出来事が起こる。【後編へ続く】

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