“ぶつかりおじさん”の被害女性「六本木でオヤジが胸に思いっきり…」 投稿に注目集まる | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“ぶつかりおじさん”の被害女性「六本木でオヤジが胸に思いっきり…」 投稿に注目集まる

画像はイメージ

駅構内や街中で体当たりしてくる“ぶつかりおじさん”の被害に遭ったことがある女性は、意外と多いようだ。JR品川駅でそうした男性と衝突し、撃退したという30代女性の体験を先日、記事で取り上げた。

「みんなおじさんを避けているので、私も避けようとしたとき、おじさんが軌道を変えて私に向かって肩タックルしてきました。しかし吹っ飛んだのはおじさんのほうでした」

女性は農作業や筋トレで鍛えており、しっかりした体格だったそうだ。

ガールズちゃんねるで12月下旬、この記事についてのトピックが立ち、コメントが相次いでいる。「ぶつかり男は弱そうな人しか狙わない卑怯者」「ぶつかり男ざまあ」というコメントが多数の共感を集めるなか、自身も「ぶつかりおじさん」の被害に遭ったという人たちのコメントも複数書き込まれている。(文:天音琴葉)

「私、胸大きい」という女性はぶつかられ、「その場でうずくまるくらい胸が痛かった」

「ぶつかりおじさん」の被害者は圧倒的に女性が多いと言われる。コメント欄を見ると、胸にぶつかられたという女性も複数いるようだ。

「私、胸大きいからかすれ違い様に偶然装って肘で胸狙ってくる奴いる 大学生の時にもそれやられて、高プロ(編集部注:高プロラクチン血症)って症状で母乳が出る状態で乳腺パンパンだったからその場でうずくまるくらい胸が痛かった」

とは難儀な話である。ほかにも「六本木でオヤジが胸に思いっきりぶつかってきた」「あるある 私も胸やられた 爆発するかと思った めちゃくちゃ痛かった」というコメントも書き込まれている。

「私貧乳だけどパット付きタンクトップ着てるとそこそこ胸あるように見えるのかそれやられたことあるよ パットペコッてへこんで胸骨にかなりの衝撃来たよ」

ぶつかり行為そのものが卑劣であるが、偶然を装って胸にぶつかられたら女性は堪らない。

「金髪にしたらほんとにぶつかられなくなった」

小柄な女性のほうが“ぶつかりおじさん”の被害に遭いやすいようだ。だが身長が低くても、記事の女性のように跳ね返したという人は意外といるようだ。「私も身長152センチ程度」とコメントした人は、自身の体験をこう振り返る。

「去年ぶつかり男に遭遇した。向かいからオッサンが歩いてきてたから道路の端に寄ったのに肩関節に入り込むように当たってきた。当時の私は力仕事をしていたし筋トレもしていてムキムキだから思いっきり跳ね返した。オッサン吹っ飛んでった」

ほかに、「品川駅じゃないけど、跳ね返したことあるよ! 背低いけど柔道経験者のデブなんだ」というコメントも書き込まれている。だが跳ね返せない女性のほうが多いだろう。“ぶつかりおじさん”に会わないに越したことはないが、遭遇しない方法はあるだろうか。

遭遇したことがないという人たちのコメントには、身長が高いことのほかにも共通点がありそうだ。

「ぶつかり男って、すご〜く選んでぶつかってくるよね。カジュアルな服装で通勤してる時はよく攻撃されるけど、キリっとした服装の時は全く攻撃されない」
「大学2年から金髪にしたんだけどほんとにぶつかられなくなった」

身長に加え、服装や髪型といった全体の雰囲気を見てターゲットを選んでいる節がありそうだ。

一方で、「金髪にしたりパンクファッションにしたりしたら遭わなくなったとか聞くけど会社員じゃ限界があるよね」と書いた人もいる。だが被害に遭う心配があるという人は、通勤時だけゴツいアクセサリーを身につける、真っ赤もしくは黒い口紅を塗ってみるなど、会社の前で取れるアイテムで武装してみるといいかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1400万円でも「服はユニクロ、子供は赤ちゃん本舗や西松屋です」--「そこまで贅沢できない」と語る30代女性
  2. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  3. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  4. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  5. 不倫相手と共謀し、ぼったくり中古パソコンを売りつけてきた親友 絶縁エピソード【後編】
  6. 中年男性は現実が見えてない?「なぜおじさんは若い女性と付き合えると勘違いするのか」という疑問に反響
  7. 「夫の特急通勤をやめさせたい」月1万8000円、小田急線ロマンスカー通勤は贅沢? 妻の訴えに反論相次ぐ
  8. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  9. 我が子が突然「理解不能な言語」を喋りだした〈タワマン暮らしの衝撃〉
  10. ガソスタで「喧嘩売っとんか!ゴラァ!」と女性客にブチギレられた男性 連絡先を求められ「正直に嘘の番号」を書いて渡した緊迫の瞬間

アーカイブ