鬼畜!ペット不可マンションで猫2匹を飼い出した友人 不妊手術もせず子猫誕生→飼育崩壊【前編】 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

鬼畜!ペット不可マンションで猫2匹を飼い出した友人 不妊手術もせず子猫誕生→飼育崩壊【前編】

女性の家に遊びにきた際、「猫いいな、可愛いな」と言っていた友人は、しばらくして「自分も猫を買った」と報告してきた。

「遊びに行ったら、ロシアンブルーの綺麗な子でした。◯万したと自慢していました」

ロシアンブルーはブルーグレーの毛並みが美しく、穏やかな性格の洋猫だ。女性は「もっとも私は飼い主馬鹿なので、その猫をほめつつも、うちの子のが可愛い」と思いつつ、友人の猫を愛でていた。

すると友人は「ゲージに入れて移動が大変」と言った。どういうことかと聞くと、友人のマンションはペット不可で、予防接種などの際には、住人に見られないようこっそり移動しなければならないと打ち明けたのだった。

緊急で困っている猫を保護しているなど、止むを得ない事情でペット不可の住宅に一時的に置いている人もなかにはいるだろう。だがこの友人の場合、ペットショップで購入しているわけで、それとは明らかに違う。しかも友人の猫には「病気があり、定期通院がいる」と聞き、心配になった女性は、「ペット可物件に引っ越す気はないのか、見つかったらどうするのか」と尋ねた。

ところが友人は以前もペット不可の物件で飼っていたと言い、「退去の際に修繕費を払ったから大丈夫だ」と開き直る始末だった。猫を飼う資格がない、と女性は呆れたに違いない。何よりも猫が不憫になったのではないだろうか。

「部屋に入ってびっくりしました」

そんな女性の心配もつゆ知らず、友人は2匹目の猫を購入した。しかも不妊手術を受けさせなかった。

「子どもが生まれた、と。(中略)いよいよペット可物件はと聞いても、のらりくらり」

猫は一度に6匹くらい産むこともある。猫たちにも、家主や住人に対してもあまりにも無責任な行為だ。この時点で、この友人ともう関わりたくないと思ったに違いない。

だがそれから1年ほど経った頃、友人は「出張があるから猫に餌と水をやりにきてくれ」と頼ってきた。「ペットホテルに預ければいいのに」と思ったという女性だが、預けられない状態であることは目に見えている。

「借りたキーで部屋に入ってびっくりしました」

案の定、ドアの向こうには目を背けたくなるような光景が広がっていた。【後編】へ続く。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  4. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  5. 「食い尽くし系」の女友達と食事したら「ピザは4分の3食べる」「明らかに大きい方を食べて割り勘」 衝撃を受けた女性
  6. 迷惑すぎる!隣人が軽自動車をいつも道路に駐車 巡回中の警官に事情を説明してみた結果
  7. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  8. もうパチスロは勝てない 10万使って万枚出す時代に古参ファンが思うこと
  9. 喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果【実録マンガ】
  10. オッサンがほぼ全員タバコ吸ってた昭和の、今では信じられない常識

アーカイブ