新宿駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇した柔道、ラグビー経験者の男性 「おじさんが勝手によろけてました」 | キャリコネニュース
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新宿駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇した柔道、ラグビー経験者の男性 「おじさんが勝手によろけてました」

画像はイメージ

悪質な衝突をしてくる“ぶつかりおじさん”は後を絶たない。そんな中、ぶつかりに負けなかった男性たちから投稿が寄せられた。

埼玉県に住む40代男性が遭遇したのは、ノーネクタイの太ったサラリーマンだった。混雑した駅構内で「一直線に歩行者を蹴散らして向かってきて、ぶつかられた」という。しかし男性も、ただでは済まさなかった。

「重心を下げて、バックの角が相手のみぞおちにいくように下から突き上げたら、よろけて、他のぶつかりおじさんに蹴散らされていました」

よろけたおじさんは人込みになぎ倒されたのだろう。まさに因果応報だ。(文:湊真智人)

「どうせあなたがボーッと歩いていたんでしょ?」という二次的風評被害もある

また別の40代男性(埼玉県)が出くわしたのは「40代くらいの普通のおじさん」だった。「くたびれた感じのスーツ」を着ていたといい、どこにでもいる普通のサラリーマンを思わせる。新宿駅の連絡通路で「普通に歩いていた」というが……

「肩を振りかぶってぶつけてきました。しかし、私は柔道・空手・ラグビー経験者のため、ブレることなく、おじさんが勝手によろけてました」

豊富なスポーツ経験を誇る男性を前に、おじさんは撃沈したようだ。心境を「実害はありませんが、腹は立ちます」とした上で、こう訴えた。

「『どうせあなたがボーッと歩いていたんでしょ?』という二次的風評被害もあるので、誰に相談しても理解されず、もどかしい気持ちです。 犯罪行為として共通認識になってほしいです」

確かにこれは犯罪に等しく、お互いに大怪我をしかねない危険な行為だ。これに懲りて無駄なぶつかりは二度としないで欲しい。

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