「振袖も用意できない貧乏って思われたら、どうしてくれるの⁉」成人式の参加を強制する母親にウンザリした女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「振袖も用意できない貧乏って思われたら、どうしてくれるの⁉」成人式の参加を強制する母親にウンザリした女性

画像はイメージ

画像はイメージ

自分の母親が人の目ばかり気にしていたら、誰しもウンザリするだろう。ある30代女性は、自身の成人式での苦い経験を明かした。

地元に仲の良い友人があまりいなくて、成人式に参加するつもりはなかったが、母親が「どうしても行け」と強制してきたという。

「もし行かなかったら困るのはお母さんたちなんだよ!『振袖も用意できない貧乏』とかって周りに思われたらどうしてくれるの⁉(中略)『あの子なんで行かないんだろう?』って噂が流れたらダメなんだからね!」

世間体ばかり気にする母親で、「あんたの行く気なんかどうでもいい!」と、女性の気持ちなど一切無視だった。(文:長田コウ)

「お母さんのおかげで新作の着物着られて嬉しいでしょ!」

世間体を気にする言動は振袖を決めるときにもあったという。呉服店でレンタルする際も、母親は「なるべく新しい赤い着物」と、強いこだわりを見せていた。

「『去年の着物は誰かが着たものだから絶対ダメ』といい、『新成人だから色は赤でないといけない』とばかり言い張っていたのです」

そして迎えた成人式当日。着付けする美容院に、「母親のお古で色はクリーム色」という自前の着物を持ち込んだ人がいた。それを見た母親は着付けを終えた女性に向かって、こう言ってきたそう。

「お母さんのおかげで新作の着物着られて嬉しいでしょ!」
「あんたはあの人と違って新しいのだから良かったね。しかも色は赤だし」

この偏った考え方に「母親のお古の着物を成人式に着るのがいけないのでしょうか?」と問いかけ、持論を述べた。

「着物は赤でなければダメという決まりもありません。娘に綺麗な格好させたい気持ちは理解できますが、感謝の気持ちを植え付けようとしたり、他の人を見下して自分が上だと思い込ませようとする考えは許せません」

そもそも成人式は成人になったことをお祝いする場なのだから、本人が好きなものを着ればいいだろう。母親の意見に流されず、女性には自分の意志をもって生きてほしい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  4. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. 美容室で「目ついてます? 見たらわかりますよね??」カラーリングの説明でなぜか煽られた女性 30年後も思い出す苦い記憶
  7. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  8. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  9. 彼女の前で“ドヤ顔”バッティングを披露した彼氏、まさかの彼女が120キロを打ちまくり真っ青に
  10. 「どうせ写真だけなんだろ!」お店で怒鳴られた30代女性 去り際に「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれる【前編】

アーカイブ