ひどすぎ!元彼から「私名義で車のローンを組まされた」 5年ローンで150万円、税金も払うハメになった女性 | キャリコネニュース
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ひどすぎ!元彼から「私名義で車のローンを組まされた」 5年ローンで150万円、税金も払うハメになった女性

画像はイメージ

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誰でも人生で一度や二度は「大失敗だった」と後悔する“高い買い物”をすることがあるのでは。愛媛県の30代女性の場合、買ったものが手元にも残らなかった。

「10年ほど前に付き合っていた元彼が、車を買いたいと言って、(中略)私名義で車のローンを組まされました。5年ローン、2万5000円毎月払いました」

これは1年で30万円、5年で150万円にもなる計算だ。しかも「私は運転したことないし、助手席に乗ったのも数回だけ」だった。いわゆる「名義貸し」だという。(文:篠原みつき)

「無知な私は信じてサインをしていました」

元彼は何らかの理由でローンを組めない状態だったのだろう。ローンの名義貸しは違法だが、当時20代の女性は、中古車販売店の従業員から「後から名義変更できるから」と聞かされ応じてしまった。

「無知な私は信じてサインをしていました。今だったら、身の丈にあった車乗れよって言いますね」

しかし、車の名義変更はローンが残っている場合は難しい。返済はローンを組んだ人がしなくてはならないし、万が一事故を起こせば名義人が損害賠償の責任を負うというリスクもある。おまけに車には税金などの維持費もかかる。ところが

「元彼は、車検の費用が払えず、元彼自宅に放置、私宛てにディーラーから車検についての手紙が届き、(元彼は)税金も払ってくれず、封筒の色がどんどん派手になるの恥ずかしいので私が払いました」

税金の督促状は無視していると黄色や赤になることも。家族に見られたらかなり気まずいだろう。車検のほうはどうしたか明かしていないが、泣く泣く税金を払い続けた女性はその彼とは別れたそう。当然と言えば当然だが、車はどうなったのか。

「私が元彼じゃない人と結婚したタイミング辺りで、車の一時的使用中止の手続きを元彼から頼まれたので、そうしました」

車の一時的使用中止とは、廃車のときにも行う手続きで、登録情報の「一時抹消」のことだろう。これで税金を払う必要はなくなったわけだが、車は元彼のもとにあるままだったようだ。

「頼まれたとき、軽トラ乗っていると言ってたので、最初からそうしろと思いました。私の友だちは、元彼のこと詐欺師と呼んでます」

こう懲り懲りしたように投稿を結んだ。「高い勉強代」と割り切るにはひど過ぎる話だが、そもそも自分でローンを組めないのに車を買おうとする時点でお別れ案件だったのではないだろうか。

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