小田急線で寝過ごし、鶴川で降りるはずが「片瀬江ノ島」にいた男性「睡魔には勝てませんでした」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

小田急線で寝過ごし、鶴川で降りるはずが「片瀬江ノ島」にいた男性「睡魔には勝てませんでした」

疲れていたのか帰り道に寝てしまった男性は、「終点ですよ!起きて下さい」と駅員に連呼されて起きた。そこは、「相模大野駅」だった。当時のことは鮮明に覚えているようだ。

「車両内には私と駅員さん以外は誰もいない状態で、ホームで女子高生達がこちらを見て爆笑していて恥ずかしくなり飛び起きました」

男性の最寄りである鶴川駅は急行が止まらないため、急行が止まる2つ前の「新百合ヶ丘駅」で乗り換えなければならなかった。乗車駅である成城学園前から数えれば、新百合ヶ丘駅は2駅目。時間にすれば、わずか10数分だ。この数分を起きていればこんなことは起きなかったのだから、後悔しただろう。

「初めて寝過ごした事もあり、無駄なお金も払うし、恥ずかしい思いをしたのもありもう二度と寝ないと心に誓い戻る為反対側のホームへ階段を降りました」

ところが、その数日後。ふと目を覚ますとそこは「片瀬江ノ島駅」だった。なんと神奈川県藤沢市まで行ってしまったのだ。

「あれだけ心に決めたのに…睡魔には勝てませんでした(笑)」

こう苦笑いで語る男性。この経験を忘れることはないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  4. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  7. 美容室で「目ついてます? 見たらわかりますよね??」カラーリングの説明でなぜか煽られた女性 30年後も思い出す苦い記憶
  8. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  9. 彼女の前で“ドヤ顔”バッティングを披露した彼氏、まさかの彼女が120キロを打ちまくり真っ青に
  10. 「どうせ写真だけなんだろ!」お店で怒鳴られた30代女性 去り際に「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれる【前編】

アーカイブ