美容室で「目ついてます? 見たらわかりますよね??」カラーリングの説明でなぜか煽られた女性 30年後も思い出す苦い記憶

画像はイメージ(AIで作成)
美容室のスタッフからの何気ない一言を「失礼だ」と感じるのはよくある話だが、何十年経っても記憶にこびりついているケースもあるようだ。投稿を寄せた大阪府の50代女性(医療・福祉・介護/年収600万円)は、20代の頃に訪れた美容室での出来事が今も忘れられないという。
当時、カラーリングのため来店し、色をサンプルで地毛と見比べながら選んでいたところ、30代くらいの女性美容師から「毛先では結構暗めの色でも、根本だと光があたるので明るく見えるんですよ」と説明を受けた。ここまでは問題なかったが……。(文:篠原みつき)
「そこまでなぜ言われたのか不明です」
女性が「へー」と不思議そうに返事をしたところ、美容師から耳を疑う一言が飛び出した。
「目ついてます? 見たらわかりますよね??」
この言葉に対し、女性は「はいわかります!!」と答えたそうだが、その後も美容師は「始終不愛想な対応でした」という。なぜそこまで言われなければならなかったのか。
「カラーを決めていかなかったのが悪かったのか、そこまでなぜ言われたのか不明です」
女性は現在53歳になったが、「美容室に来たら、毎回思い出します」と明かす。およそ30年も前の美容師の機嫌の悪さに、いまだに付き合わされているようだ。
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