「どうせ写真だけなんだろ!」お店で怒鳴られた30代女性 去り際に「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれる【前編】 | キャリコネニュース
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「どうせ写真だけなんだろ!」お店で怒鳴られた30代女性 去り際に「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれる【前編】

画像はイメージ(AIで作成)

観光地での買い物は楽しい思い出になるはずだが、思わぬ接客トラブルで台無しになることもある。投稿を寄せた30代女性は、ある観光地を訪れた際の胸糞悪い体験を明かした。

女性が某観光地のメインストリートを歩いていたときのこと。和風の素敵な店構えで、あるお菓子の専門店があり、ふらっと立ち寄ったという。

「私は買い物メモ代わりに、また立ち寄れるようにと、お店や商品の写真を撮ることがよくあり、この時も最初に店構えの写真を撮ってから店内に入りました」

しかし、この何気ない行動がトラブルの引き金になってしまったようだ。(文:篠原みつき)

「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」

直後に奥から店主らしき男性が出てきたという。女性が商品を見ていると、男性は「なんか探してんのあんの~?」とニヤニヤしながらタメ口で話しかけてきた。

「本当に見始めたばかりだったので、私が『いえ、まだです…』と答えたら、いきなり『どうせ写真だけなんだろ!』と怒鳴りつけて来ました」

冷やかしだと思われるのが悔しかった女性は、そのまま商品を見続け、以前別の観光地で買って美味しかったお菓子を見つけた。冷やかしの誤解を解くためにも、会計するつもりで手に取り、「これ、前に○○で買って、すごい美味しかったんです!」と好意的に伝えたという。しかし、店主の反応は異常だった。

「なんと、それに対しても『どうせそれも写真だけだったんだろ!』と怒鳴られました。さらにブツブツと『写真だけ、写真だけ、どうせ写真だけなんだよ……』とこちらを見ずに話しはじめ、怖かったです」

あまりの態度に絶句していると、店主は女性の存在を完全に無視し、通りに向かって「〇〇いかがっすか~!」と呼び込みを始めた。女性が買うのを諦めて一礼し、店を去ろうとすると、背後から「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれたという。

こんな態度を取られて買う気が起こるはずもない。帰宅後も怒りが収まらなかった女性は、お店のウェブサイトを検索しクレームを入れることにしたのだが……。【後編へ続く】

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