推し活に漫画…「消費コンテンツは40過ぎたら飽きる」は本当?「漫画読むのも途中で疲れてきた」というアラフォーも | キャリコネニュース
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推し活に漫画…「消費コンテンツは40過ぎたら飽きる」は本当?「漫画読むのも途中で疲れてきた」というアラフォーも

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趣味は人生を豊かにしてくれるもの。中には仕事よりも何よりも趣味が生きがいという人もいるだろう。しかし、年齢とともに趣味が楽しめなくなってしまうこともあるようだ。

ガールズちゃんねるに4月下旬、そんな悩みが書き込まれた。「独身で消費系の趣味って飽きますか?」というトピックが立てられ、

「主は某アイドルの推し活と漫画を読むのが趣味です
10代の時からもう20年ほど飽きない趣味ですが」

と書かれている。だがトピ主は、他の掲示板で「消費コンテンツの趣味は40過ぎたら飽きるし、飽きたら辛い」というコメントを目にし、不安になったと吐露する。(文:天音琴葉)

「40歳くらいになると、さすがに作者が考えるターゲットから外れてきた」

「消費コンテンツ」とは、まさにトピ主の趣味であるアイドルや漫画のような、他者が作った作品やサービスを受け取る側の趣味を指す。自分で何かを生み出す「生産・創造系」の趣味と対比して使われることが多い言葉だ。

一方で、アイドルの推し活と漫画が「唯一の生きがい」だという独身のトピ主。「これに飽きたら本当に虚しくなりそうです」と、切実な思いを明かし、特にアラフォー以上の独身者からの意見を求めた。

この投稿に対し、様々なコメントが寄せられた。消費コンテンツの趣味に「飽きる」や「虚しくなる」という意見は複数書き込まれている。

「アラフォーだけど感動がなくなってきたな 漫画読むのも途中で疲れてきたり、アイドルにも昔ほど心の底からときめくことなくなった」
「漫画は好きだったけど40歳くらいになると、さすがに作者が考えるターゲットから外れてきたな…てのはあるよね」

次はアラフィフだという人のコメントだ。

「アイドル推しは確かに飽きた。なんなら最近アイドルが歌って踊ってるのを見て、滑稽に感じるくらい…あんなに感動をもらってたのに。マンガは飽きないけど老眼で読みにくい」

40歳すぎると「色々経験してわかりすぎてるから、新鮮味が無くなるの」

年齢による身体機能の低下や感受性の変化を指摘する声が目立つほか、金銭面から虚しさを感じるというコメントも見られた。

「お金稼いでて自分のこと認知してない人頑張ってとか、貢いでも虚しいよ」
「推し活はお金に無理ない範囲なら年を重ねるほどいいと思うな」

他にも、「推しだって結婚して子供持つからねぇ」といったコメントも。お金を注ぎ込んだ推しとの関係性を冷静に見ると、虚しさを覚えるという意見もあった。

また、「消費する側じゃなく創造・生産する側になると飽きない」という指摘や、

「40歳は何に関しても飽きが来る年齢なのよ。色々経験してわかりすぎてるから、新鮮味が無くなるの」

と、加齢による心理的な変化で飽きやすくなるという分析もあった。30代でもこれらのコメントに頷いた人はいるだろう。

一方、「アラフィフだけど漫画、音楽、映画 10代の頃からずっと好き」など、「飽きない」という意見も多数寄せられている。

「推し活はお金に無理ない範囲なら年を重ねるほどいいと思うな」
「この前70代の推し仲間(あってから年齢知った)に会って、会いたいって気持ちで行動するのって若くいるためにすごく大事なんだなって思った」

と、推し活を肯定的に捉える声も複数書き込まれている。

また、「40くらいから植物に目覚めました」というコメントのように、年齢とともに興味の対象が変わり、別の趣味に移行したり、複数の趣味を持つようになったりする人もいるようだ。

結局のところ、「消費コンテンツの趣味は40過ぎたら飽きる」という説は、ある一面では真実かもしれないし、全く当てはまらない人もいるだろう。重要なのは、趣味が今の自分にとって楽しいか、そしてたとえ飽きがきても、その変化を受け入れて次の楽しみを見つけられるかどうかではないだろうか。

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