「友達がいないから」と10年我慢した女性、家を物色するマウントママ友に膨大な手紙で絶縁 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「友達がいないから」と10年我慢した女性、家を物色するマウントママ友に膨大な手紙で絶縁

画像はイメージ

画像はイメージ

孤独を恐れて不本意な人間関係を続けてしまった経験はないだろうか。投稿を寄せた50代女性(大阪府)は、本来心強い存在であるはずのママ友が、長い間ストレスの種だったという。そのママ友は、

「マウント取ったり、(中略)家を物色する」

など目に余る行動を繰り返すほか、「しつけ面」でも意見の相違があった模様。それでも女性が耐えていた背景には、「長年、もともと友達がいない」という孤独感があったようだ。(文:西荻西子)

迷惑ママ友との関係、ついに限界に

そんな関係に終止符を打つきっかけとなったのは、相手から一方的なメールが続いたことだった。

「しまいには、(相手の)子どもの不登校での愚痴メールが嫌過ぎて、メールと膨大な手紙で縁を切りました」

我が子の不登校は辛いことだろうが、愚痴も度重なれば受けるほうも辛くなってしまう。我慢の末に送った手紙には、10年にわたる複雑な感情、鬱憤が込められていた事だろう。

女性は「執念深い人に10年以上付き合って」しまった理由を、「もともと友達がいないので、無理していた」からだと、孤独感から不本意な関係を続けてしまったことへの後悔を書いている。

手紙で絶縁を伝えて以来、「会うこともなくて快適」だというが、

「彼女の言動のトラウマか抜けないので、クリアしたいくらい」

と今も辛い胸の内を明かした。長年の付き合いによって蓄積された心の傷は、簡単には癒えないようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  3. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  4. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  5. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  6. 喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果【実録マンガ】
  7. お店で「どうせ写真だけなんだろ!」と怒鳴られ、観光協会に通報した結果 口コミには外国人からの悲痛な声も【後編】
  8. 世帯年収1150万の50代男性、食費は夫婦二人で外食込み「10万円程度」 住宅ローンもすでに終了
  9. 美容室で「目ついてます? 見たらわかりますよね??」カラーリングの説明でなぜか煽られた女性 30年後も思い出す苦い記憶
  10. 「どうせ写真だけなんだろ!」お店で怒鳴られた30代女性 去り際に「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれる【前編】

アーカイブ