「声を掛けるとドアを蹴られ…」コンビニトイレの迷惑客に店員絶句 「せめて“ありがとう”の一言がほしい」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「声を掛けるとドアを蹴られ…」コンビニトイレの迷惑客に店員絶句 「せめて“ありがとう”の一言がほしい」

長時間トイレを利用する客に対して声掛けをしたくても、ワンオペのため「会計客でレジから」出られないことも多々ある。やっとのことで声をかけたとしても……。

「声を掛けるとドアを蹴られたり暴言を吐かれたり。利用も自分勝手でペーパーの散らかりや便器の汚し、ウォシュレットや洗面台の水ハネやごみの持ち込み」

ワンオペ中にこんな迷惑行為に遭遇したら、心が折れてしまそうだ。「きれいに丁寧に使用してくださるお客様に申し訳ない」という気持ちもありつつ、

「一見客や毎日何回もトイレだけ使って何も買わない客でも来店には接客態度を示さなければならない」

と複雑な心境を明かしている。

「早く有料化が当たり前になってほしい」

女性のストレスや不満となっているのは「『ご自由にどうぞ』の有り難さを感じてもらえない理不尽な状況」もあるという。もちろん、コンビニ側も社会インフラとしてトイレを提供している側面はあるだろう。しかし、無料で提供されるサービスだからといって、何をしてもいいわけではない。女性はマナーの大切さをこう訴える。

「電気、水道、ペーパーや洗面剤の備品代、ごみ、汚物の片付け。無償のサービスだから、と利用の横柄さを当たり前、と思わず、おもてなしに対しての誠意、という意味でも、せめて利用時に『トイレ借ります』『トイレありがとうございました』という一言の声かけだけでもこちらは救われるし感謝の御礼も示せます」

女性が求めているのは、必ずしも商品の購入ではない。「物を買って売り上げに繋げる事よりも、お礼の気持ちや言葉一つでもとても嬉しいのです」と本音を明かす。マナーや感謝の気持ちが最重要ということだろう。

またトイレ問題について「早く利用に対しての制限や有料化が当たり前になってほしいと思っています」とまで書いている。客側も今の状況を当たり前と思わずに感謝の気持ちを持って利用すれば、お互いが気持ちよく過ごせるはずだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  6. カオス!花嫁だけの披露宴「新郎席には大きなぐったりとしたミッキーが着席」 結婚式の衝撃エピソード【前編】
  7. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  8. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  9. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  10. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議

アーカイブ