結婚報告に「そんなことで電話してこないで」友人の冷たい一言 他の友人に愚痴をこぼしたら、まさかの事態に | キャリコネニュース
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結婚報告に「そんなことで電話してこないで」友人の冷たい一言 他の友人に愚痴をこぼしたら、まさかの事態に

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友人に結婚を報告したら、「おめでとう」の一言くらいあって然るべきだろう。しかし、祝うどころか冷たくあしらわれたとしたら、愚痴の一つも言いたくはなる。関東在住の40代女性は、25年ほど前に高校時代からの友人との関係に終止符を打った。投稿者は「彼女とずっと仲良くしたかった」と振り返るが、友人からは大切にされているとは感じられなかったという。

「用事が済めばすぐ『バイバイ』という感じなのが不満でした。用事のあと、一緒に夕飯でも、と誘ったりしていたのですが」

それでも、結婚を控えた投稿者が、結婚式への参列を友人にお願いしたときのこと。思いもよらない冷たい言葉が返って来た。(文:西荻西子)

「両親に対しても罵詈雑言を吐かれるなど、ひどい対応をとられました」

当時、投稿者は社会人で結婚を控えていた。一方、友人はまだ学生で受験を控えていたが、受験まで1か月ほど時間があったため結婚式への参列を打診した。すると友人からは、

「そんなことで電話してこないで」

と冷たい一言で断られたという。受験前でピリピリしていたとはいえ、大切な報告を邪険に扱われたのだ。それに加え、これまでの様々な不満が積み重なり、女性は共通の友人に愚痴をこぼしてしまった。これが、事態を最悪の方向へと導いてしまう。

「その(共通の)友人が何を思ったか、出会い系サイトへ彼女のメールアドレスを流してしまい、また、私が彼女の愚痴(悪口と取られたようです)を言っていたことも伝わっており、激怒した彼女から、私へだけでなく実家の両親にも電話され、両親に対しても罵詈雑言を吐かれるなど、ひどい対応をとられました」

愚痴を言ったこと自体は投稿者にも非があったかもしれないが、共通の友人の行動はあまりにも軽率だ。それをすべて投稿者の責任として激怒し、無関係な両親まで巻き込んで罵倒するのは常軌を逸している。

「彼女と電話では話をしたのですが、『愚痴(悪口と取られても仕方ないとは思っています)は言ったけど、断じて出会い系サイトなどへメールアドレスを公表するような卑劣な真似はしていない』と話しても、一切信じてもらえず、縁を切られました」

一方的に絶縁されたことについて、「単に便利な人と思われていたのだとは思いますが、それまで散々人を利用しておいて、さらに両親へのひどい対応(罵詈雑言)などで一方的に責め立ててきたことについては、今も許せません」と心境を明かす。

「彼女のことは大好きでしたが、それ以来、バカバカしくなり、友人と呼べる人とのお付き合いはほとんどせず過ごしています」

当時の友人たちから受けた仕打ちは深い傷となり、その後の人生観までも変えてしまったようだ。

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