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「未だに許せません」正体不明の“酔っ払い電話”で友情崩壊!? 親友を失った女性の怒り

女性とその幼馴染は、学校を卒業後も交流を続けていた。

「彼女は高卒後社会人になり私は大学へと東京へ。特に連絡し合うこともなくいましたが卒業後地元で再会しお互い同じ頃に結婚することになり、それ以降はお互い職種は違うものの転勤族でどこへ越しても頻繁に連絡し合って悩みを話したりと仲良くしていました。私が離婚した時も心の支えでした」

ある年の12月、仕事で必要な「難関の資格」を取得した女性。仕事の合間に幼馴染に報告すると、

「すぐに会いに来てくれて合格したことを本当に喜んでくれて、彼女に恥じないように頑張ろうと思った日でした」

というから、その絆は相当強いものだったはずだ。

お酒を飲めないはずの女性が「酔って変な内容の電話を寄越した」……

ところが、新年を迎えても「いつも届く年賀状」が来なかった。心配した女性は、「たまたまもう一人の幼馴染と話す機会があった時に聞いてみた」という。すると

「私と12月に会った後日の夜に彼女に私が酔って変な内容の電話を寄越したと話をしていたそうで、彼女は凄く憤慨していたそうです」

その話を直接聞いた別の友人は疑念を抱き、「私がそんな意地悪い電話などするはずはない、別の人では」と何度も言ったという。しかし、

「私の名前を名乗ったと言って信じなかったそうです」

驚いた女性はその夜、幼馴染に電話したところ、信じられない話を聞かされた。

「酔ったような口調で喋っていたと言われ、また、◯◯なの?と名字を言ったらそうだと返答があったそうです。そこで『私はお酒が飲めないのを知らないの?』と聞いたら『知らないけどあなたでしょう!』との一点張りで信じてくれませんでした」

女性が疑惑を晴らそうとしても、親友には届かなかった。親友の証言によれば、先方は自ら名前を名乗ったわけではなさそうなので、ただのイタズラ電話だったのではないだろうか。酔っぱらい電話の話自体が親友の嘘の可能性もあるが、真実は闇の中だ。

その件があって以来、連絡を取ることもなく、絶縁せざるを得ない状況になったという。幼い頃から親しくしていた友人を、思わぬ形で失ってしまった女性。

「未だに私の名前を名乗って彼女に嫌な思いをさせた人が許せません。半世紀もの彼女との思い出が一本の電話で壊されてしまいました」

と、つらい気持ちを吐露していた。

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