年収1300万円の男性が「釈然としない」と語る大学時代の思い出 「女子からの称賛を浴びるのは常に相方」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収1300万円の男性が「釈然としない」と語る大学時代の思い出 「女子からの称賛を浴びるのは常に相方」

このペアの実力はサークル内に留まらず、毎年秋の大会では「初めてシード権を獲得」するほどだった。しかし両者のプレースタイルの違いが、評価の分かれ目となってしまった。

「僕は170センチで細身ということもあり、高校時代から一貫して守って守って戦うタイプでした。僕の相方はミスは多いものの、ショットの威力があるタイプだった」

そのため男性が「相手の強打をしのぎ」、「チャンスボールが来たら相方が決める」という戦法が確立されていった。すると周囲はおのずと、地味な役回りに徹する男性ではなく、得点を重ねる相方に注目しはじめた。男性は当時の様子をこう書いている。

「勝ち進んでも女子からの称賛を浴びるのは常に相方……」

2人で活躍しているのに一方だけが脚光を浴びる状況で、悔しい思いが続いたようだ。このような経験は、学生時代のサークル活動に限った話ではないだろう。職場でも、地道な調整役より、プレゼンで脚光を浴びる企画担当のほうが評価されやすい、といったケースは往々にしてあるものだ。

それでも男性は腐ることなく「4年間エースの座」を守り抜いた。しかし一方で「最後まで釈然としませんでした」と、過去の清算はしきれなかったようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  2. 世帯年収1700万円で「食費は家族3人で月8万円」、金融資産5400万円の50代女性が明かす家計のリアル「夫の小遣い月10万」
  3. 高級車ディーラーで「お子さんを乗せないで」と貧乏人扱い→別の店で即買いした男性の復讐劇【後編】
  4. 美容室でカラーも予約していた男性、「まだ時期ではないですね!」と拒否され20分で終了→「当然、二度といきませんでした」
  5. 何があった?突然ママ友から絶縁された女性 逆鱗に触れたのは「土曜の日中に送ったLINE」だった​
  6. 「ガリガリの子がDカップ? Aで充分よ!」ブラ売り場で客のサイズを頑なに認めない店員…試着室で反撃した女性の怒り
  7. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  8. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  9. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  10. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性