「お金なさそう」と見下された?店員にムカついて「4万円のスニーカー」衝動買いした女性

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せっかくお金を出すなら、気持ちよく買い物できるお店で……と誰しも思うだろう。だが、投稿を寄せた埼玉県の40代女性(事務・管理/年収600万円)は、店員に見下されたと怒り心頭だ。一体どういうことか。
「外反母趾で痛みがある」という女性が、靴選びに長けた専門スタッフがいると評判の靴屋まで、1時間かけて足を運んだ時のこと。
「私の足に合うスニーカーが欲しい、と告げたところ、まず予算がいくらか聞かれ、2万円と4万円のスニーカーを持ってきました」
2万円と4万円のスニーカーの履き心地をそれぞれ試すことにした投稿者。ところがその時の店員の態度に不快感を覚えたという。(文:天音琴葉)
二度と来店しないと思われた?「アプリのポイント付与の話もされず」
投稿者曰く、その店員の態度は「お金なさそうだから、4万円の方は無理でしょう」と言っているように感じられ、見下された気持ちになったという。なぜそう思ったのか、投稿者は次のように説明する。
「履き心地を試してる間はその店員はいなくなり、説明などもなく……1人で考えましたが、バカにされてる態度に頭にきて」
つまり、投稿者が2万円の靴を履いた時には近くにいた店員が、4万円の靴を履いている最中に姿を消したということだろうか。もしかしたら店員は急な用事を思い出したのかもしれないが、一言、断りを入れるべきだった。何の説明もないまま肝心の試し履きの最中に消えたら、投稿者が不信感を覚えるのは無理もない。
放置され、1人で考えるしかなかったという投稿者はこの後、大胆な行動に出た。
「バカにされてる態度に頭にきて、 買ってやるよ」
店員に当てつけるかのように、4万円のスニーカーを衝動的に購入したというのだ。さらに約8000円のインソールも追加したそう。
ここまでだと「バカにされてる」と感じたのは女性の勘違いの可能性もあるが、話はこれで終わらない。合計4万8000円もの買い物にもかかわらず、「二度と来ないと思われたのか、アプリのポイント付与の話もされず」と、最後まで対応が気になったようだ。
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