旅行代金18万円、“振込直前”にドタキャンした友人と絶縁 「自己破産していた。皆から代金を搾取する気だった」と推測

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長年の友人であっても、金銭が絡むと関係が一瞬にして崩れることがある。大阪府の60代男性から、旅行の計画をめぐって友人と絶縁するに至った衝撃的なエピソードが寄せられた。
男性には会社の違う、付き合いの長い友人がいた。その友人が中心となり、4人で2週間の北海道旅行を計画。1人あたり18万円少しの費用がかかる、大掛かりなものだったという。(文:篠原みつき)
全額振込みのタイミングで「奴のドタキャン!」
旅行計画は着々と進んでいたが、最悪の事態が発生する。旅行会社へ残り全額を振り込むという、まさにそのタイミングだった。
「奴のドタキャン!4人が3人になり、計画ぶち壊し」
中心人物の突然の離脱で計画は台無しになったが、男性らは「結局は3人で、札幌でレンタカー借りて敢行してきました」と、残りのメンバーで旅行を決行した。
当然、この一件で友人との関係は破綻。「それから奴とは互いに連絡取らないようにしてます」と、絶縁状態になったことを明かした。
友人には衝撃の事情が……
なぜ友人は、旅行費用の振込直前というタイミングでドタキャンしたのか。後日、男性はその理由を推測させる「風の噂」を耳にする。
「後日風の噂で聞いたのですが、彼自己破産!!」
友人が自己破産していたという事実に、男性は自身の結論をこう書いている。
「なぜ奴はこんな話を計画したのか判明しました。皆から代金を搾取する気だったことがわかった」
男性は、友人が最初から旅行代金を持ち逃げするつもりだったのではないかと感じているようだ。実際にはドタキャンしただけのようだが、いずれにしても信用も友人も失くす結果となってしまった。
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