埼玉に帰るはずが「起きたら中央林間でした」ホテルなく長津田まで徒歩…「翌朝同じスーツ着て出社」 ある男性の寝過ごし伝説 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

埼玉に帰るはずが「起きたら中央林間でした」ホテルなく長津田まで徒歩…「翌朝同じスーツ着て出社」 ある男性の寝過ごし伝説

画像はイメージ

電車での寝過ごしは、誰しも一度は経験があるのではないだろうか。しかし、数駅乗り過ごす程度ならまだしも、日付が変わりそうなほどの爆睡をかます猛者もいる。

埼玉県の40代男性は、学生時代と社会人時代に経験した、桁外れの寝過ごしエピソードを寄せた。はじめは学生時代の頃の話だ。ある日、通学のために朝8時台の山手線に乗車したという。ところが、

「学校が終わる時間(17時台ですかね)まで寝込んでしまい、部活にだけ出て帰った記憶があります」

山手線は1周約1時間。単純計算で9周近く回っていたことになる。ひどく疲れていたのだろうか。それでも部活には顔を出したというから大したものである。(文:篠原みつき)

「車庫や留置線に入ったことがあります」

就職してからも、男性の豪快な寝過ごし癖は健在だったようだ。当時、埼玉県の東武線沿線に住んでおり、都内への通勤には半蔵門線直通列車を利用していた。ある日、同僚との飲み会で「痛飲」してしまった男性は、記憶がないまま帰路についた。

「逆方面の列車に乗ってしまったらしく起きたら中央林間でした…近隣にホテルや深夜営業の店が見つからず、長津田辺りまで歩いてようやくホテル見つけて、翌朝同じスーツ着て出社しました…」

中央林間は神奈川県大和市にある田園都市線の終点だ。埼玉に帰るはずが、逆方向の神奈川の終着駅まで来てしまった絶望感は計り知れない。しかもそこから長津田まで歩いたというから、酔いも一気に覚めたことだろう。

しかも男性は、なかなかできないレアな体験も明かした。また別の日のこと。

「寝込んでしまい終点で起こそうとされたのでしょうが起きず、車庫や留置線に入ったことがあります」

駅員も起こすのを諦めるほどの爆睡だったようで、無事に帰還できたのか気になるところだ。

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  4. 剣道の稽古に保護者から体罰クレーム 「あれは決して体罰ではない」生徒自ら説得、とある30代男性の記憶
  5. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  6. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  7. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  8. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ