失礼すぎる美容師、地毛を“全否定”「こんなに黒い人初めて」 ヤケになった女性が染めた結果…… | キャリコネニュース
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失礼すぎる美容師、地毛を“全否定”「こんなに黒い人初めて」 ヤケになった女性が染めた結果……

画像はイメージ

店員との何気ない会話で傷つけられた経験はないだろうか。投稿を寄せた千葉県の30代女性は、美容室での接客で、髪色について執拗な指摘を受けたエピソードを明かした。

それは数年前、新人と思われる若い女性美容師が担当になった時のこと。接客業で働いていた女性は、職場の規定で髪色を明るくできないことを伝えていた。(文:長田コウ)

逆ギレして「染めればいいんですよね、じゃあ染めます!」→その結果…

女性は髪を染めておらず、地毛だったのだが、担当の美容師はどうしてもその髪色が気に入らなかったようだ。

施術中、「髪、黒いですね…」「明るい髪色の方が似合いますよ」「染めませんか?」と、他の話題は一切出さず、ずっと言い続けてきたそう。女性は「染めたいけど職場の規定で無理なんです」と断り続けた。

すると、美容師は顔をしかめながらさらに心無い一言を口にしたのだ。

「髪黒すぎませんか?こんなに黒い人初めて見ました…あんまりいないですよ…」

女性自身、黒髪であることを恥ずかしいとは思っていなかったのだが、「この店員さんはそれを恥ずかしいと思って指摘しているとハッキリわかりました」と振り返る。あまりに露骨な物言いが頭にきた女性は、ヤケになって

「わかりました!染めればいいんですよね、じゃあ染めます!」

と言ってしまった。

美容師は女性の発言に「やっぱり染めた方がいいですよね!染めましょう!」と、とびきりの笑顔で返してきたため、女性の不快度は増し、その後は口をきくのをやめたという。

髪を染め、帰り際には美容師から「やっぱり明るい方が似合いますね!染めて良かったですね!」と言われた。しかし、女性は返事をする気になれなかった。その後の結末をこう書いている。

「髪を染めた翌日、私が職場で注意を受けたのは言うまでもありません。そのお店には通わなくなってしまいました」

職場の規定を予め伝えていたにもかかわらず、執拗な接客により髪を染め、結果的に職場で注意を受けることになってしまった女性。そんな店にはもう通えないだろう。

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