「買ったお米がベチャベチャしてる」クレーマー宅で軟禁状態になったスーパー店員の受難【前編】
「まずここからクレームへの長い旅が始まりました」と語る男性。
「他の従業員が聞いた住所には、お客様のご自宅がありませんでした。そこで、お客様の携帯電話に連絡すると『この電話番号は使われておりません』とアナウンスが」
店に連絡すると、「この情報しか手がかりがない」と言われてしまう。絶望的な状況だったが……
「しばらくして、お客様から『何で店の奴が来ねえんだ!』と電話が。 改めて住所と連絡先を聞いたら、対応した従業員が聞き違えたのが原因でした」
もちろん、「お客様はヒートアップ」し、まさに火に油を注ぐ事態となってしまった。ようやく正しい住所に到着した頃には、客の怒りは頂点に達していた。
「お客様はもちろん怒っています。そして『おう!家の中に入れ!』となりました」
密室での対応はリスクが伴うが、激昂する客を前に、男性は家の中に足を踏み入れざるを得なかった。「こんなベチャベチャした米を売りやがって!」と怒鳴り散らす客に対し、男性は冷静に話を聞き取り、原因を探ることに。すると、またしても驚きの事態が判明する。【後編へ続く】
※キャリコネニュースでは「あなたが目撃した衝撃クレーマー」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/BNPYRIJ9
【後編はこちら】「米がベチャベチャだ!」クレーム客の家で1.5時間も拘束された店員の悲劇 判明した「あまりに呆れた真相」とは


