「博多から5駅」のはずが…寝過ごして下関駅まで行って絶望 新幹線代もなく「カプセルホテルで朝を待った」男性の回想 | キャリコネニュース - Page 2
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「博多から5駅」のはずが…寝過ごして下関駅まで行って絶望 新幹線代もなく「カプセルホテルで朝を待った」男性の回想

そもそも男性は夜の22時頃、JR博多駅から帰宅の途についた。自宅があるのは5つ先の駅。本来であれば、ほんのわずかな移動時間で済むはずだった。しかし、男性は深い眠りに落ちてしまう。

気付いたときには前述の通り、電車は福岡県を出て山口県の下関駅に到着していた。博多駅からJR鹿児島本線に乗り、そのまま直通のJR山陽本線で下関まで行ってしまったのだろう。

深夜の下関駅で、博多方面へ引き返す手段はもう残っていない。当時の男性は、財布の中身も心許ない状況だったようだ。

「近くのカプセルホテルだったかと思うが、翌朝一番の電車で帰ろうと。新幹線代が足らなかったので特急列車に乗る」

以前住んでいた広島市内のJR線であれば、同じ時間だけ寝過ごしたとしても、これほどの長距離を移動してしまうことはまず考えられなかったという。九州を走る列車のスピード感、そして一本の列車がカバーする走行距離の長さが、男性の「5駅分」という時間感覚を大きく狂わせてしまったようだ。

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