友人のご祝儀が“1万5000円”の衝撃 理由を聞くと「スピーチ代を抜いておいた」という“セルフ天引き”だった | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人のご祝儀が“1万5000円”の衝撃 理由を聞くと「スピーチ代を抜いておいた」という“セルフ天引き”だった

画像はイメージ

結婚式は人生の晴れ舞台だが、招待客の予想外な振る舞いに驚かされることもある。神奈川県の60代女性(不動産営業)は、今から30年以上前の自身の式で起きた、にわかには信じがたいエピソードを明かした。

女性は当時、大学時代の友人にスピーチを依頼した。友人はイベント会社でアナウンサーのような仕事をしていたため、場慣れしていて頼りになると考えたのだ。

当日は期待通り、大学時代のエピソードから女性の失敗談まで見事に盛り上げてくれた。女性は感謝を込め、式が終わった後に「5000円の御礼」を渡したという。ところが……。(文:篠原みつき)

1万5000円という数字のカラクリは?

その夜に自宅で祝儀袋を整理していた女性は、思わず目を疑うことになる。

「ビックリしたのは、彼女の御祝儀が1万5000円という何とも半端だったことでした」

相場から見ても不自然な金額だが、後日その理由を聞いて女性はさらに驚かされた。なんと友人は、スピーチの手間を考えて「スピーチ代を抜いておいた」と事もなげに言ったのだ。

あらかじめ自らのスキルの対価を「祝儀から差し引く」という超合理的な判断。本来は2万円包むつもりだったのだろう。ただ、友人は5000円の御礼を別途受け取っているわけで、それについてはどう考えているのだろうか。

一般的なマナーの枠を超えた振る舞いだが、二人のあいだに遺恨など残ってはいないようだ。

「そんな彼女と、まだ付き合いをしている私はおかしいのかなあ?と思いつつ、関係を切れていません。(苦笑)」

あまりに斜め上を行く発言に当時は驚愕した女性だが、今ではそれを「苦笑」とともに語れるほどの年月が流れたようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 幽霊?病院でエレベーターを待っていたら謎の女性が順番抜かし 再び扉が開くとそこには……
  4. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  5. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  6. 中学1年のころ、ブラジャーを自分で買ったら母親が「こんなクソブラなんか買いやがって!」 毒親に苦しめられた女性【前編】
  7. 世帯年収1150万円でも「週末は水筒とおにぎり持参」「とにかく質素に暮らしています」 私立進学にサッカー、子の教育費に注ぎ込む40代女性
  8. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  9. 【あなたの体験談、募集中!】友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか
  10. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】