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親友から2年間「無料の便利屋」扱いされた女性 絶縁LINEを送ったあと、まさかの返信に怒り

画像はイメージ

長年「親友」だと思っていた相手から、いつの間にか「都合のいい存在」として扱われていたとしたら、友情も一気に冷めてしまう。

「子どもの幼稚園からの縁で35年、親友だと一方的に思っていた」

こう明かすのは、東京都に住む60代女性。長年の“親友”だった相手ときっぱり絶縁したという。きっかけは、相手が自宅の2階を知人に貸すことになった為だった。(文:篠原みつき)

いつの間にか「手伝うのが当たり前」に

2階から1階への引っ越し作業や掃除など、女性は2年ほど手伝いを続けたという。最初は善意だったが、次第に相手の態度はエスカレートしていった。

「いつにまにか手伝うのが当たり前となり、おしゃべりだけのつもりが、最近は『今日はこれをやってもらう』とまでになっていた」

遊びに行ったつもりがお手伝いさん扱いされていたのだ。さらに、2階に住む予定だという友人の知人と3人で会い、アドバイスをしてほしいとまで頼まれた。それだけ頼りにされていたとも言えるが、「アドバイスだけで済むはずがない」と考えた女性。これ以上利用されるのは耐えられないと、ついに決断する。

「これからも便利屋扱いはイヤなので『もう疲れました』とLINEを送りお終いにした」

女性としては、これで絶縁したつもりだったが……。

「許しあえる日が来る」と返事→「感謝されることはあっても許してもらう事はない」

その後、相手からは驚くべき返信が届いた。

「彼女からは『許しあえる日が来る』とLINEがあった」

2年間も無償で引っ越しや掃除をさせ、都合よく使い倒した自覚は無いようだ。こちらにも非があるかのような物言いに、女性は苛立ちを隠せず

「感謝されることはあっても許してもらう事はない」

と断じた。35年もの付き合いも、人を「無料の労働力」としか見なさない相手の前では却って虚しくなってしまうものかもしれない。

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