絶縁も当然? 40年ぶりに再会した同級生が「私との思い出を覚えていない」→「もう無理」となった女性 | キャリコネニュース
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絶縁も当然? 40年ぶりに再会した同級生が「私との思い出を覚えていない」→「もう無理」となった女性

画像はイメージ

かつての友人と数十年ぶりに再会するのは、同窓会のような懐かしさと高揚感があるものだ。しかし、投稿を寄せた女性(70代~)は、40年ぶりに交流を再開した高校の同級生と、再び縁を切る道を選んだという。

「彼女が高校時代の事を話せば話す程、特に私との思い出を殆ど覚えていない事に愕然とした」

40年という長い年月を経れば、同級生の記憶が薄らいでしまったとしても不思議はないだろう。しかし、女性がショックを受けたのは、これだけではないようだ。会話を重ねるごとに期待は裏切られていった。(文:天音琴葉)

「自分の事は棚に上げ、言いたい事をずけずけと……」

現在、夫と2人の子ども、そして孫に囲まれて暮らしている女性は、一人暮らしだという同級生の境遇を慮って、自分なりの配慮を欠かさなかった。

「私は家族の話は彼女が嫌だろうから言わないし、相手の見た目も思っても言わない」

一方で、彼女の配慮不足が気になったようだ。

「話す時にずけずけと、自分の事は棚に上げ、言いたい事を好き放題言ってくる」

実は、2人が疎遠になったのには過去に理由があった。一度目の決別は、まだお互いが若かった頃のことだ。

「そういえば、結婚当時や子供が幼い頃も付き合いした事があったが、子供のいない彼女の無神経な言葉に嫌気がさして、転勤を機に離れたのだった」

長い時間が経ち、嫌な気分より懐かしい思いが勝って再会を果たしたものの、相手の本質は何も変わっていなかったのだという。

「まるで時が止まってたかの様に、彼女は何も変わってなかった。それを思い出し、自分の事しか考えてない人とはもう無理と思った」

最後に、「自分がされて嫌な事は決して人にはしない」と結んだ女性。合わないと感じる相手とは、そっと離れるのがお互いのためになるだろう。

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