恐怖!着信拒否したら職場に出現、ついに自宅にもやってきて「開けてくれや!」ストーカー化した友人と絶縁するまで【後編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

恐怖!着信拒否したら職場に出現、ついに自宅にもやってきて「開けてくれや!」ストーカー化した友人と絶縁するまで【後編】

画像はイメージ

画像はイメージ

執念深い相手との絶縁は、一筋縄ではいかないものだ。恐怖の絶縁劇を寄せたのは、大阪府に住む50代男性。

相手は、学生時代から周囲に迷惑をかけるほどの「虚言癖」と「勤怠の悪さ」があったという男だ。金を借りても返さず、大スターに会わせると豪語していたこともあったそうだ。

二度も職場が同じだったこともあり、腐れ縁が続いていたが、ついに男との連絡手段を断つことを決めた男性。しかし、ここから男の執着が牙を剥く。

「ヤツが多用するメールが来ないように、メルアドの着拒否をしました。すると、ショートメールにてしつこく連絡が来はじめ、ショートと電話番号を拒否することにしました」

あらゆる通信手段を遮断したものの、男は信じられない行動に出た。(文:天音琴葉)

「連絡取られへんから心配してきたんや!」

男は、新しいスマホを購入したようだ。もっとも、男性は「母親にでもねだって買ってもらったんでしょう」と推測している。

「新しいスマホから連絡が入るので怖くなり、全て拒否、拒否、拒否です!」

ところが、これで終わりではなかった。男は家電からワンギリしてくるようになり、当然拒否したという。

あらゆる連絡手段を断たれた男は、あろうことか男性の勤務先に、女性を騙す際に使っていた偽名で現れたのだ。たまたま男性が休みだったため事なきを得たが、そのわずか30分後、今度は自宅のインターホンが鳴り響いた。

「開けてくれや!連絡取られへんから心配してきたんや!開けてくれや!」

男性は、男の異常な執着に心底恐怖したことだろうが、ドアを開けることなく、次のように伝えたという。

「以後、一切関わらないこと。来れば通報すること。どこかで遭遇したとしても、一切他人だということ」

ドア越しではあったが、毅然とした態度を取った男性。一方の男は泣きながら帰っていったというが、その涙を反省と受け取ることはできないだろう。それから10年近く経った今でも、男性は「玄関を開けるときは怖い」と明かしている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  9. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ