何度か注文を重ねたところで、お目当てのメニューに異変が起きた。
「『キュウリの浅漬が終わりました』と言われ、えぇ、もう終わりなのか…と残念でした。すると数分後、隣のテーブルに『お待たせしました。キュウリの浅漬です』って、店員さんが置いていったのです」
女性たちには「品切れ」と表示されていたものが、別のテーブルには届く。店全体の在庫が切れたわけではないと分かったため、再び注文を試みたが……。
「もう一度タッチパネルで注文したらやはり『終わりました』と言われました。一つのテーブルにつき5つまで?だったら注意書きにそう書いてほしいです」
一度に5品まで、というルールを守っていた女性。説明もないまま「1テーブルにつき通算〇皿まで」という別の注文制限があったとなれば、到底納得いかないだろう。
女性は、明示されていない上限が存在するように感じたことから、不信感を抱き「それから二度と行きません」と結論を書いている。
店側のシステム制限なのか、注文や在庫管理のタイミングによるものなのかは不明だが、システムでは完売と言われながら隣で現物を見せられては、誤解や不満が生まれても仕方ないだろう。
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