父の葬儀でまさかの「骨壺キャンセル」「霊柩車ナシ。棺を担いで移動」 勝手に契約変更する親族に激怒した女性【衝撃エピソード再配信】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

父の葬儀でまさかの「骨壺キャンセル」「霊柩車ナシ。棺を担いで移動」 勝手に契約変更する親族に激怒した女性【衝撃エピソード再配信】

画像はイメージ

キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は、葬儀の場で露呈した親族の非常識な節約術を紹介する。

父の遺志を無視して骨壺を勝手にキャンセルし「あとでネットで買えば安い」と言い放つ義弟。さらには霊柩車代を惜しみ「男衆で担いで行けばいい」という驚愕の提案。50代女性が「怒髪天」に達した、血縁者でもない男によるあまりに身勝手な暴挙の実態とは――。

※※※※

葬儀を執り行う親族は大変だ。家族が亡くなって、悲しみにくれる間もなく準備をしなければならない。スムーズに進めばいいが、そうはいかないどころか身内に意味不明なことをされることもある。

50代の女性から、父親が亡くなったときのエピソードが寄せられた。葬儀会社との打ち合わせには女性夫婦と、女性の妹2人の夫婦の6人が参加し、話し合って契約を交わした。

しかし、その翌日に下の妹の夫から「骨壺を一つキャンセルした。あとでネットで買えば安い」という連絡が来たというのだ。(文:西荻西子)

葬儀場と火葬場は歩いていける距離「霊柩車代2万円がもったいない」

そもそも生前の父親たっての希望で、散骨用と納骨用に骨壺は2つ用意することになっていた。しかし、下の妹の夫がもったいないからと独断でキャンセルしてしまったのだ。父の思いを踏みにじるような行動に女性は激怒した。

「血縁者でも喪主でもない妹夫の暴挙に、私は怒髪天! 他にも勝手に決めてしまったことはないか問いただしたところ、葬儀場と火葬場が歩いて行ける距離なのに霊柩車代2万円がもったいないからと、それもキャンセルするつもりでいたことが判明」

霊柩車なしでどうするつもりなのだろうか。妹の夫に聞くと、まさかの返事が。

「『男衆で担いで行けばいい』と…。怒りを通り越して呆れるばかりです」

すぐに葬儀会社の担当に連絡し、「妹夫から何か変更連絡があれば、必ず長女の私に確認をお願いしたい」と伝えると、「大丈夫ですよ、心得ております」と言われた。女性は、

「どうやら察してくださっていたようです。さすが色々な葬儀を取り仕切ってきただけあるな、と感心しました。 その後も妹夫はあれこれやらかして、今でも頭の痛い存在です…」

という。まだまだこの妹夫には悩まされているようだ。

※この記事は2025年5月14日に配信した記事を再編集したものです。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  3. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  4. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  8. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  9. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」
  10. “こどおじ”をバカにする彼氏 「結婚したら新居は俺の実家と同じ駅にしてね」と謎の主張

アーカイブ