スーパー銭湯で“タオル無料”の不正を疑われた40代女性 勘違いと判明するも店長は「謝罪なし」で激怒 | キャリコネニュース
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スーパー銭湯で“タオル無料”の不正を疑われた40代女性 勘違いと判明するも店長は「謝罪なし」で激怒

画像はイメージ

スーパー銭湯の醍醐味は、広いお風呂で心身ともにリフレッシュすることだ。しかし、入浴前に水を差されるような出来事があれば、せっかくの癒やしも台無しになってしまう。

投稿を寄せた40代女性(新潟県)は、あるスーパー銭湯で残念な体験をした。その施設では、特定のクレジットカードを提示するとバスタオル1枚が無料で貸し出されるサービスがあったという。

女性は髪が多くて長いため、無料分だけでは足りないと判断。あらかじめ自腹でタオル券を購入し、万全の体制で受付カウンターへ向かった。

「サービスは1枚までなので返してください」

受付でカードと購入した券を提示し、女性店員からタオルを2枚受け取った。ここまでは何の問題もない。ところが、その直後に店長らしき男性が割り込んできた。

「『サービスは1枚までなので返してください』と言われて両手を差し出された」

無料サービスを悪用していると勘違いされたようだ。女性は「お金は払ったのに変だ」と思いつつも、相手のあまりに高圧的な態度に押され、渋々返そうとしてしまったという。

店長からは謝罪なしでスルーされる

その様子を見ていた受付の女性店員が、お金を払っていることをボソッと呟いたことで、ようやく勘違いが発覚。女性はそのままタオル2枚を持って脱衣室へ向かったが、肝心の店長からは「謝罪の言葉もなく」スルーされた。

濡れ衣を着せられた上に、威圧的な態度でタオルを奪い取られそうになったのだから、気分が良いはずがない。女性は「こんなに嫌な気持ちでお風呂に入ってもスッキリサッパリ出来なかった」と振り返る。

「私は常連だから良いかもしれないが、これが1回限りの観光や旅行者だったら、なおさら嫌な気持ちになるのではないか」

女性はそう憤りを隠さない。不届きな客がいるのは事実なのかもしれないが、ろくに確認もせず、不正を働いているかのように決めつけるのは軽率だ。そこは慎重に対応するべきだっただろう。

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