「白髪でも死なない。美容より食品買わないと生きていけない」物価高に喘ぐ40代女性の困窮 風呂はシャワーのみ、花粉症も”安物”で肌荒れ状態

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物価高がつらい。数十円の価格上昇は生活に影響がないように見えても、塵も積もれば山となる。重なるとボディーブローのようにじわじわと効いてくるものだ。
投稿を寄せた40代女性(広島県/年収250万円)は、最近の不自由な生活状況をこう書いている。
「板チョコレート大好きなのに2倍以上になってる」
「花粉症だけど安いティッシュで肌ボロボロだからマスクで肌を隠してる」
「洗濯はとにかく溜めて一気に回す」
気楽に変えた板チョコが気づくと価格はどんどん上昇して、手を出しづらくなっている。花粉症対策もコストの面で頭を悩ませ、他の面でも色々削っているようだ。
「白髪でも死なないと言い聞かせてる。美容より食品買わないと生きていけない。洗濯の回数、とにかくためて一気に回す。風呂もシャワー」
お金に余裕がないと、特に美容は後回しになるだろう。女性が、「本当につらいし不安になる」と吐露するのも納得だ。
同じく投稿を寄せた大阪府の男性(70代~/年収250万円)は次のように書いている。
「一日三食だったコメ食を二食に。一日三食だった食事を二食にする日もある」
「回転ずしに行ったら115円の物が激減していた」
コメは依然として高い。また、食事そのものの回数を減らす日もあるとのことで、物価高の影響が如実に表れているのが見て取れる。さらに男性は、”回転ずし”にも、その影響が及んでいると語る。
「今日、回転ずしに行ったら115円の物が激減していた。それ以上の価格のもののほうが多くなっていたし、ネタ自体の大きさが小さく(薄く)なっていたりシャリが小さくなっていたりした」
回転ずしが一皿100円前後で食べられる時代も終焉を迎えつつある。男性は、「回転ずしもこれから行かなくなるかもしれないな」と寂しそうに書いている。また、「魚屋が提供している寿司のほうがネタが大きく新鮮で種類も豊富」なんだそう。「午後6時過ぎると半額になることもあるのでその時間帯を狙って行く」など工夫を凝らすことで、物価高を乗り切っていくようだ。
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