18歳で「月10万の愛人」だった美人の友人 愛人手当が生んだ歪んだ金銭感覚「低収入の男性はいらない」と離婚を繰り返し…… | キャリコネニュース - Page 2
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18歳で「月10万の愛人」だった美人の友人 愛人手当が生んだ歪んだ金銭感覚「低収入の男性はいらない」と離婚を繰り返し……

友人に人が足りないからと誘われ、一緒に夜の接客業のバイトをすることになった。働き始めて1年が経ったある日、仕事終わりの二次会で飲み屋に行き、盛り上がっていた時のことだ。

「たまたまカウンターで隣にいたおじさんが話しかけて来ました。その人はあたしの友達を愛人にし、毎月10万を渡していたと言われました」

なんと、18歳の初々しい時代に、友人はこのおじさんの愛人だったというのだ。昭和の時代の10万円といえばかなりの大金である。知られざる過去に女性がドン引きしたのも無理はない。

「毎月手当を貰っていたから、収入の少ない男性はいらないと…」

その後、女性は昼職が決まって夜のバイトを辞めたが、友人の奔放な生き方は止まらなかったようだ。

「彼女はその間に結婚を2回していて2回目も離婚。3回目は不倫でしたが、40歳で出産をしました」

複数の子どもを持ったが、父親が全員違うのだという。昼の仕事には就かず、夜の接客業やスナックで働きながら生活していたそう。女性の目には、愛人時代の金銭感覚が離婚の原因になっているように映ったという。

「毎月手当を貰っていたから、収入の少ない男性はいらないと…」

現在はどうしているか知らないというが、「彼女の携帯番号は消していません」と結んでおり、いまだに気になる存在であることをうかがわせた。

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