「1000万は“普通”の暮らしができる最低限の年収」世帯年収1300万円、23区内の女性のギリギリな現実

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世帯年収1000万円。一昔前ならお金持ちの代名詞だったかもしれないが、今の時代、しかも都心となれば状況はガラリと変わるようだ。
投稿を寄せた東京都に住む50代前半の女性(広告営業)は、自身の年収が800万円、夫が500万円で世帯年収1300万円に達する。しかし、生活実感についてはこう明かす。(文:篠原みつき)
「住んでる地域や持ち家かどうかで全然違うと思う。我が家は23区在住、子供あり住宅ローンがあるので全く余裕ないです」
「私立の学校だと1000万の年収だと全く足りない」
世帯年収1300万円あっても、都内で家を買い、子育てをするとなれば家計の余裕は消し飛ぶらしい。休日の外食事情も堅実そのものだ。
「外出も時々しますが、ファストフードやファミレス。習い事も取捨選択してます」
教育費の負担について、状況によってはさらに厳しいことになると女性は推測する。
「もし子供が複数、私立の学校だと1000万の年収だと全く足りないと思う。外食、旅行や習い事なんかできないレベル」
都内の住居費や物価、教育費の相場を考えれば、リアルすぎる指摘だ。投稿の最後で女性は、この年収帯についてこう言い切っている。
「1000万は『普通』の暮らしができる最低限の年収」
都心で子どもを育てながら家を持つなら、これくらい稼いでようやくスタートラインに立てる、という事のようだ。
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