「1000万は“普通”の暮らしができる最低限の年収」世帯年収1300万円、23区内の女性のギリギリな現実 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「1000万は“普通”の暮らしができる最低限の年収」世帯年収1300万円、23区内の女性のギリギリな現実

画像はイメージ

画像はイメージ

世帯年収1000万円。一昔前ならお金持ちの代名詞だったかもしれないが、今の時代、しかも都心となれば状況はガラリと変わるようだ。

投稿を寄せた東京都に住む50代前半の女性(広告営業)は、自身の年収が800万円、夫が500万円で世帯年収1300万円に達する。しかし、生活実感についてはこう明かす。(文:篠原みつき)

「住んでる地域や持ち家かどうかで全然違うと思う。我が家は23区在住、子供あり住宅ローンがあるので全く余裕ないです」

「私立の学校だと1000万の年収だと全く足りない」

世帯年収1300万円あっても、都内で家を買い、子育てをするとなれば家計の余裕は消し飛ぶらしい。休日の外食事情も堅実そのものだ。

「外出も時々しますが、ファストフードやファミレス。習い事も取捨選択してます」

教育費の負担について、状況によってはさらに厳しいことになると女性は推測する。

「もし子供が複数、私立の学校だと1000万の年収だと全く足りないと思う。外食、旅行や習い事なんかできないレベル」

都内の住居費や物価、教育費の相場を考えれば、リアルすぎる指摘だ。投稿の最後で女性は、この年収帯についてこう言い切っている。

「1000万は『普通』の暮らしができる最低限の年収」

都心で子どもを育てながら家を持つなら、これくらい稼いでようやくスタートラインに立てる、という事のようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  9. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ