「死んだと聞いた母は生きていた」60歳で知った衝撃の真実 継母の虐待、弟の結婚妨害を経て届いた“異父兄弟からの手紙”
それは暴力と暴言による虐待だった。
「折檻みたいに顔やからだを爪で引っ掻かれてアザや皮膚がめくれて化膿するところもあった。その際言われた言葉が、『母親が違うのはホントに詰まらん』とか『連れ子はホントやり難い』など色々言われていた」
連れ子に手を上げるくらいなら、そもそも子持ちと結婚しなければよかったのではないかと思える理不尽さだ。さらに、父親と継母の間に生まれた異母弟からも散々な目に遭わされている。小中学生の頃までは男性も世話をしていたというが、弟が大人になるにつれて態度が一変した。
「こんな人と結婚するの?やめたほうがいいよ」
「小生が連れてきた彼女とかに『こんな人と結婚するの?やめたほうがいいよ』などと言い放ち、何度も当時の彼女とかに別れを言われたことは数知れず。それもあり今でも独りで暮らしています」
兄の恋人に向かって直接暴言を吐くとは、かなりやばい身内である。弟側にも言い分があったのかもしれないが、だからといって許せるものでもないだろう。現在、両親はすでに亡くなり、問題の異母弟とは「一切縁切り状態」だという。そんな中、最近になって動きがあった。
「なお異父兄弟から手紙が届き、実母が先月まで健在だったらしく年内には初めて対面しようと思っています」
半生をかき回された実家側とは縁を切り、新たに判明した親族と交流していくほうが建設的だろう。
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「静かにしーや!あんたの葬式やで!」母親の衝撃的な寝言を忘れられない男性


