「2人とも爆睡して、起きたら西鹿児島でした」30分で帰るはずが九州縦断! 200キロ超を寝過ごした男性の衝撃体験 | キャリコネニュース
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「2人とも爆睡して、起きたら西鹿児島でした」30分で帰るはずが九州縦断! 200キロ超を寝過ごした男性の衝撃体験

画像はイメージ

酒を飲んで電車で寝過ごすのはよくある話だが、その距離が桁外れだと焦る。大分県の50代男性は、学生時代のアルバイトで経験したという「桁違いの寝過ごし」を振り返る。

当時は学生だったもののバイト先で色々な仕事を任されており、あるとき本社への会議資料作成の手伝いで残業した。その後、上司と飲みに行ったという。

「大変恥ずかしい失敗でした」

当時は夜間に長距離を走る在来線列車もあり、帰りは博多駅から夜行列車に乗り込み、上司の自宅がある久留米駅で下車するはずだった。しかし、酔いと疲れからか、気づいたときにはとんでもない場所まで運ばれていた。

「2人とも爆睡して、起きたら西鹿児島(現:鹿児島中央駅)でした」

博多から久留米までは特急で30分程度だが、そこから終点の鹿児島中央までは当時の在来線夜行なら相当な距離だ。200キロ以上になるだろう。九州を北から南まで縦断した形だ。

「無賃送還していただきました。今から考えたら、おおらかな時代でした」

時間はかかったものの無事に帰れたようだが、男性は「大変恥ずかしい失敗でした」と振り返っていた。

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